
というわけで自分で勝手に楽しんでますが、興味あれば
「参加自由、登録、申告不要」です。次はWuthering Heights!
Jane Eyreの感想はまた後日ぼちぼち書きます。
(雫さん、ゴメン!雫さん主催の会の名前はお任せです!Penguin Classics Book Club?私はそちらも会員一号ですから!)
プロジェクトの趣旨は、英米間でいわゆる古典作品として長く愛されている作品を原書で読む。
自分で長く憧れていた本や気になっていた本に手を出すのがポイントです。イギリスにこだわるつもりはないので念のため英米にしました。
これまでの経験からして、オーディオを存分に活用するのがかなり有効。古典作品の英語は時代がかった古風な英語であったり、文学作品だけに難解であるので。まずはオーディオブックの朗読にあわせて聴き読みすると、分からないところにつまづかずにスムーズに物語の世界に入り込める場合が多いみたいです。
続きが気になって仕方がなくなれば、あとは原書だけで突っ走ったり、朗読だけ聞いたりそれは自由。効果的な読み方を探っていくのもプロジェクトの一部。
映画やドラマ化されたものを事前に見る、または原書を読みながら見るのも大いに奨励。
特に時代ものは服装、住居、景色、文化的な色々なことを言葉なしに理解できることも多いので軽視できません。
これに関しては、以前読んだ鈴木孝夫の「日本語と外国語」にあった文章に影響されています。
「外国語の本を読んで、その意味が正しく分かるためには、そこに書かれていないこと、その本が成立する文化的な前提を知らなければ駄目だ。本に書いてあることは、そこに書いてないこととの対比で、初めて意味をなすのだ。」もう少し詳しくはこちらに→こちら
映像化されたものは時間の制約があるので話がある程度はしょってあったり大胆に演出してあるのは、仕方がないとあきらめる。その分原書で細かな部分を拾ってじっくり味わえるのを逆に割り切って楽しむ。
原書だけと向き合っていてはダメだという思いがいつもあるから、積極的に音と映像を取り入れてます。もちろん、原書を読んで映像を見ることで英語耳もいっそう鍛えられるのを期待する下心も隠せません。これは自分で感じてますが、双方向に効果があります。
他にも作品を読むのに参考になるものは何でも活用します。学生用のあんちょこブックや伝記なんかも「書いてないこと」を理解する助けになると思う。
将来、シェークスピアも含めて、英語古典の劇を生で楽しめるようになるのが大目標。ええ、野心だけは満々です、いつも。
一度ですべて理解なんてしようとも出来るとも思ってません。これはお勉強ではなく、あくまで趣味なので最初は正しく読めていないかもしれない、浅い理解かもしれないけれどそれは時間をかけ、参考書や映像なんかも活用して何層にも理解が増していくのを楽しむ。
過程を丸ごと楽しむのが大きなポイントです。
読み方は全く自由。作品は自分で勝手に選んで自分のブログでそれぞれ勝手に読んでる過程で思うこと、意見をのべる、コメントしあう。他の人がどんな風にワクワクして読んでいるかを共有できるだけでも価値があると思います。
特に一緒に同じ作品を読む必要はないけれど、他に読んでいる人がいると思うとなんだか読書会みたいで楽しい!
最後に。こりゃ無理だと思ったらいさぎよくあきらめる。子供用に簡単に書き直されたものから始めたり、和訳を読んだりして下準備を積んで、原書は憧れ本として本棚で温めておく。これも立派なプロジェクトの一環です。
私の場合、最近読んだ "Pride and Prejudice" "Jane Eyre"がその代表です。
いつか読める日は必ず来る!と自分で自分に太鼓版押して今後もプロジェクトを楽しみます!



































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