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やさしくたくさん

0064440206Frog and Toad Are Friends (I Can Read)
Arnold Lobel
Harpercollins Childrens Books 1970-08

by G-Tools

今週もさらなるテスト&課題の攻撃にさらされかなり参りました。
今日からハリーポッターも公開だし観に行きたかったけれどそれどころじゃない。週末も勉強漬けです。
そうはいいながら休憩中に伊藤サムさんのサイトを覗いていて興味をもちました!やさしくたくさん!
昔からジャパンタイムス記者の伊藤サムさんのこのサイトは知っていましたが、今回は読んでいて非常に共感してしまいました。ジャパンタイムスの新人記者を訓練する際にも200語レベルからスタートするそう。英文記者と自分のレベルは比較するのもおこがましいですが、ある程度英語の勉強をした人がとてもやさしいものに立ち返るのはいろんな面で学ぶことがいっぱいあると思います。

今はカレッジでいやおう無しに「難しくたくさん」を強制されているからか、やさしいものにたくさん触れて総合力を伸ばすという方法が非常に魅力的に思えるのかしら。単に難しいものからただ逃げてるだけ?
でもね、毎日英語の中で生活していると本当に自分の力のなさに嫌気がさしてくることはしょっちゅうです。モチベーション維持という意味では毎日「こんなんじゃいけない!」と思えていい環境なのかもしれないけれど。いかに英語の力を伸ばしていくかはいつも考えていますから。だからよさそうな学習方法はなんでもやってみるべしだという受け入れ体制です。

分からない単語や構文の全くない文章にたくさん触れることで基本的な文法や語法感覚が磨かれると思います。ただし個人的には、あくまで外国語を学ぶ大人としてはルールを知ることが先決で無視してはいけない部分。そしてそのルールが実際どう使われているか「意識」して大量に読むことが大事だと思います。「意識」して読めるのがやさしいものを使う利点だと思います。英語のセンスは自分で意識して磨くものでしょう。…と力のない自分を励ましつつ言い聞かせております。


そういうわけで図書館ではBeggining Readersコーナーへ潜入することに。ここにはAn I Can Read Bookシリーズがどっさり揃っています。ちなみに先日読んだSarah,Plain and TallMagic Tree Houseシリーズは文章の分量も多いので次のレベルらしく、Early Readersコーナーにあります。

気になっていたArnold Lobelをさっそく借りてきました。
「お手紙」の話になぜか覚えが…。アマゾンのレビューを見ると小学校の教科書にこのかえるくんたちのお話がのっていたらしいので、きっと子供の頃読んだことがあるのでしょう。

あくまでマイペースのToad君と賢くやさしいFrogくんの温かな交流に心癒されます。微笑ましい二人のやりとりを読んでくうちに最近ストレスで乾いてギザギザになっていた心の内をスッと滑らかにしてもらえた気分です。4冊一気に読んですっかり心癒されました。
こういうお話に出会えて幸せです。他にも色々借りて読みましたがまた次の休憩中にアップすることにします。
0064440583Days With Frog and Toad (I Can Read)
Arnold Lobel
Trophy Pr 1984-09

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0064440214Frog and Toad Together (I Can Read Books (Harper Paperback))
Arnold Lobel
Trophy Pr 1979-10

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0060239506Frog and Toad All Year (An I Can Read Book)
Arnold Lobel
Harpercollins Childrens Books 1976-07

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