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映画:Pride and Prejudice(劇場)

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観てきました。映像もカメラの回し方も音楽も素敵でした。俳優陣も豪華でみんなキャラクターそれぞれがいい味だしてたし。
大御所Judi Dench演じるLady Catherineの迫力は言うまでもなく、私は特に5人娘のお父さんMr.Bennetを演じたDonald Sutherlandの涙目にホロリとさせられました。娘の幸せを思いやるお父さんがハラハラ心配しながらも陰でこっそり見守ってくれていて。
結構笑える部分が多くて楽しんできました。
でも…やっぱりMr.DarcyはBBCドラマバージョンで観たColin Firthがあまりにはまっていたのでなあ…。Matthew Macfaydenてこの映画で初めて知ったけれど何となくHugh Jackmanに似ている。でもそれなら数倍ハンサムで(失礼)切れのあるHugh Jackmanにやって欲しかった!と勝手なことを申しております。全員が英国人俳優だったわけじゃないしいいじゃんね…。

18世紀の衣装とか住まいなど見ものです。
なんだかんだ言いながらDVDが出たら欲しいかも。も一回字幕つけてじっくり観るのだ。やっぱりブリティッシュアクセントと昔の言い回しは苦手~。以前ほどは苦労しないけれどやっぱり現代では絶対しない会話調になると、その言い回しに慣れない私にとってはかなり高度な聴き取りに入ります。原書のあの英語をスラスラ読めればかなり違いができるんだろうけど。いつの日やら。
でも日本語学習者にとっても日本の時代劇のしゃべりは慣れないと「?」だろうし、気長に力を伸ばすことにしましょう。

映画のオフィシャルサイトはこちらです。

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ご覧になりました?

 こんにちは。劇場で見られましたか? なぜか私のところは少し遅かったようで、おとといから公開が始まりました。来週にでも日をみて見に行く予定です。 相変わらずユーガットメールをしつこく見続けているので、映画で観られるのはとても楽しみです。
 ナルニア系の本も本屋さんにたくさん並ぶようになりましたね。
 ここでコメントするのは適切でないかもしれませんが、数日前の英語に関するエントリーを読んで、「英語鬱」に陥っている私は本当にsuiさんの努力には関心してしまいました。またこれからもそういったお話を聞かせてください。

上のコメント

すみません。ご覧になった感想のアップをされていたのですね。
 前回の公開予定の記事と混乱してしまって(過去にさかのぼってコメントしようとしたので)、変なコメントになってしまいました。

 まだ見ていませんがHugh Jackmanにやってほしい。。。というあたりなんか分かる気がします。見に行くのが楽しみです!!

ナイアガラさん

Kate & Leopoldで見た貴公子Hugh Jackmanがカッコよかったんでついつい勝手なことを言ってしまいました。

ナルニアも本屋でコーナーができてますよね。12月9日公開!もうすぐですね。

英語ウツは私もしょっちゅうなります。自分の力のなさに嫌気がさします。5年近くもカナダに住んでこれだけ~?と自分をのろいたくなります。
「通じればいい」なんて開き直るわけにもいかないし。かと言ってがむしゃらにやれば即力が伸びるわけでもないし。
そうやって悩んだりしながら力がついていくのでしょう。時間と量が解決してくれるのではないでしょうか。(希望的観測)
悩まない人は力は伸びないと思います!
と言い切ってみました。
まあ、英語とはこれからも長いおつきあいになるので焦らないようにしようと思います。

あんな悶々としたつぶやきでよければいくらでも書けますよ(笑)
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