スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジェーン・エアに再会する

3190026394Jane Eyre. Beginner Level. (Lernmaterialien)
Charlotte Bronte
Hueber-Vlg., Ism. 1999-05

by G-Tools

ああ、ジェーン・エア。懐かしいよー。
大学の授業で精読させられたもん。授業では数ページずつしか進みませんでしたが、和訳を買って一気に読みました。遠い昔の話です。

Oxford Bookwormのレベル6で読んでみたかったけれど、先にこちらを図書館で見つけたので読んでみました。
Macmillan ClassicsのBeginner Levelです。単語数は600語ということで英文はかなり簡素化されていますが、ストーリーの面白さはそのままです。
MR.Rochesterと初めて出会うシーンとか、ところどころは記憶にありましたが、全体のストーリーは完全に忘れてました。

20歳の時、ブロンテ姉妹の家を訪れたことがあります。本当は最近まで記憶の片隅に追いやられてました。突然そういえば!と思い出しました。
ジェーン・エアも嵐が丘も読んでいたので(日本語で)どうしてもヒースの荒野というものが見てみたかった。バスの中から必死に景色を眺め、こんな感じかな?と想像していたのは覚えてます。
あとはブロンテ姉妹の家は何もかもが小さくて天井や敷居がとても低く、昔の人は小柄だったんだと感じたのを覚えています。
しかし、それくらいしか覚えてないのが悲しい!

まったく、自分の20歳の時って本当にアホだったんじゃないかと思います。このときは湖水地方も訪れ詩人ワーズ・ワースの家も訪ねたし、ピーター・ラビットの舞台も訪ねたんだけど、いまいちあの当時はそのありがたみが何にも分かってなかったんじゃないかなあと…。

それでも本物に触れることができたのは貴重な体験だったのですけれど。今でも記憶の底にぼんやりと情景が浮かんでくるのは確かですから。

Graded Readerでは古典ものを読んでみようと思います。原書はねぇ…。昔の辞書をひきひき空欄に単語を書き書き、文章ひっくり返してあっち行ったりこっち入ったりしてたどたどしい日本語に直していた授業の日々を思い出しそう。今は自分でも力不足を感じるので当分当分お預けにしておきます。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

まぢですか!?

ブロンテ姉妹の家に行かれた!その時に本を読んでいたら全く違う目線だったでしょうね。
洋書を読んでいると世界中に行きたいところが広がってきますね。
原書も一度辞書無しで挑戦されてはいかがですか♪
suiさんなら読めるかも(*´∇`*)

非公開コメントさま。
すごい偶然です。私は団体で連れられていった形なのでちょっと違う体験ですね。

その夢の話、かなり笑えます。続きは
"We will meet."
そして"But I need a little tweaking."でしたっけ?
ひゃー声が聞こえます~!

マヂです

雫さん、確かジェーン・エアはすでに和訳ですべて読んでいたはずなんですが、そこまで感慨深く見ることができなかったんじゃないかと思います。もう一度行けるものなら行きたい!

本を読んだり映画を見たりすると行きたいところだらけになりますね。同感です。
原書はいつか開いてみることにします。今はどちらかと言うとやさしいものを幅広く読みたい気分なのです。
プロフィール

Hazel

  • Author:Hazel
  • カナダ発 気ままな読書日記です。
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
最近のトラックバック
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。