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なつかしの「大草原の小さな家」シリーズ

0064400018Little House in the Big Woods (Little House)
Laura Ingalls Wilder Garth Williams
Trophy Pr 1953-06

by G-Tools


小学生のころ「大草原の小さな家」シリーズにはまってまして。NHKでやっていたテレビドラマを毎週土曜日(でしたっけ?)かかさず見ていていました。本も近所のお友達が揃えて持っていたのでせっせと借りて読んでた記憶があります。

だから子供の本読書回帰した以上、読みたい本のリストに間違いなく入っていた本でした。

19世紀後半、ウィスコンシンの大きな森に住んでいたローラの少女時代のお話。テレビドラマで覚えているローラよりももっと小さい頃のお話です。冬支度から始まり秋の収穫まで。バター作りにチーズ作り、メープルシロップの収穫など当時の生活の様子がありありと伝わってきます。
一年間の労働を通じ、働き者の父さん、母さんたちからは勤労の尊さを、家族の絆などを感じ取れるとても温かいお話だなと思いました。
それに子供の読み物としてだけでなく開拓時代に人々がどのように一年を過ごしていたかを逐一知ることができる貴重な文化資料でもあるのではないでしょうか。シリーズ一冊目にあたる本。

児童書3冊目。
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大きな森にようこそ!

もう何十年も前に買ってもらった和書を原書で読めたときの感動は凄いものでした。和書ではシルバーレイクのほとりまでしか出ず、小さい頃からずっと続きがいつ出るか楽しみにしていました。結局「大人の事情」で私の期待は見事に打ち砕かれ諦めていたのに・・・まさか女性5代にも渡る壮大なシリーズが原書にあったとは!ご一緒に楽しみましょうね(*´∇`*)

私も!

大草原の小さな家のドラマは私も毎週欠かさず見ていましたよ。今でも再放送があれば見てしまうと思います。
原書のボックス版ですね、今アマゾンのウィッシュリストに入っております。。購入する日も近いかも。suiさん、他の巻も読まれるんですよね?感想楽しみにしてます♪

たしかに

子供の頃日本語で読んだものに英語で再会するというのは確かに感慨深いものがありますね。
英語学んできてよかったなあーとしみじみ思います。
今読むと開拓時代の暮らしぶりがとても細かに書かれていることに気づきました。子供だけでなく大人も楽しめる本ですよね。

有希さんへ☆

わー。やっぱり同じ番組見てらしたんですね!
私は本を読んだら懐かしいドラマも見たくなって、さっそく図書館で探してみることにしました。
シリーズものは制覇する楽しみがありますね。たくさんあるようですから気長に読んでいきたいと思います。
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Hazel

  • Author:Hazel
  • カナダ発 気ままな読書日記です。
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