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お酒でも・・

B001LPWGBYBottle Shock
Michael Ozier
20th Century Fox 2009-02-03

by G-Tools

決してお酒が強いほうではないと思うし、アルコール分解酵素の足りない私は飲んだらすぐ赤くなるタイプですが、それにもかかわらずワインは大好き。

昨年公開の映画Bottle Shcockは数年前のSidewaysの2番煎じみたいなものなのだろうと思って特に見ようと思ってなかったのですが、たまたま図書館で借りることができたので見たらこれが予想外によかった。ただし、ワインに興味ある人のみ楽しめるのではないかな・・・。

舞台は1970年代のカリフォルニアとフランス。
フランスに住むワイン商のイギリス人がカリフォルニアワインに興味を持ち、フランスのワインテイスティングコンテストに持ちこむことに・・・
その当時は世界的には全く知られていなかったカリフォルニアワインブームの始まりです。

カリフォルニアワインは普段まったく手にしませんが(カナダ産ワインとの競争関係か、結構高値で売られているような気がする)、映画に出てきたシャルドネ飲んでみたい!
私たち夫婦がもっぱら日常的に飲んでいるのはチリ産の赤ワイン。
私の好みの品種はCarmenere, Shiraz, Caberne Sauvignonの順。
$10~13で日常的ワイン、ちょっと予算あげて$16~19でかなり質のいいワインが飲めます。そのうちチリワインも価値があがって、こんなに安価では飲めなくなる日がくるんじゃないかと本気で心配してます。だって、おそらく同じクオリティーのフランスワインを飲もうと思ったら倍やそこらの値段をださないと飲めないのではと思いますもの。

あと今読んでいる英語版漫画がたまたま話題がお酒。
Oishinbo: Sake: A la Carte
Oishinbo: Sake: A la CarteAkira Hanasaki

VIZ Media LLC 2009-03-10
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日本酒の素晴らしさを発見する巻ですが、ワイン他のリキュールも扱っています。ちょっと国粋主義に走ってる感はありますが、いろんな薀蓄が面白い!
おいし~い日本酒が飲みたくなる。
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