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Wuthering Heights 読書経過

B0000AUHPKWuthering Heights (1992)
Mike Southon Tony Lawson Chris Thompson
Paramount 2003-12-02

by G-Tools

とりあえず試験から解放。ひとまず気になることがなくなって好きなだけ読書ができます!

さて、Wuthering Heightsに戻ったものの、17章あたり(私の本ではVolume2の3章)が話がダルクてどうしても読みにくくて停滞しそうだったので、もう一度映画を見ました。
もちろん朗読にも助けてもらいました。

この映画、構成は原書から大胆に変えてあるし、105分と手短にまとめてあるから細かい部分がよく伝わりませんが、ムーアの荒野、ヒースクリフの陰険な感じ等々よく出ています。

もう一度映画でおさらいしたらすんなり読書も進むようになって、18章に入ると時代が飛んでキャサリンの娘が出てきたりしてさらに興味が増してきました。映画に含まれていなかったことを読むのが面白い。
個人的にはキャサリンが苦手なんだけど、まあイギリスの当時の社会を考えると使用人と恋に落ちて一緒になるなんて難しかっただろうし、時代考慮もして彼女にも同情すべきなのかな~。
ヒースクリフの異常な執念深さに至っては理解不能。だからこそ2世代に渡る壮大なストーリーが出来上がるのですが。さて、残り一気に読めるといいな~。
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非公開コメント

No title

試験、おつかれさまでした~!
私も時間があまりとれず、読みだせばすぐに眠たくなりで、
今日10章を超えて、11章を読んでいる途中です。
それにしても、途中で「えぇ~。その当時の結婚という事情
から、そうだろうけど、なんでやねん!」とツッコミを入れたく
なるようなCatherineの告白。これには参った…。
しかしまぁ、姉妹でこうも違う雰囲気の物語を書いたのです
ね。(当たり前かもしれないけど)
ぼちぼちと読んでいきま~す♪

雫さん

どうもです。
確かに、現代の物差しではかればCatherineの言ってることは「なんじゃそれ」ですよね~。でもそれも理解してあげるべきかと思ってます。(でも嫌い)
ほんと、Emilyの話はおどろおどろしく、陰気くさく、Jane Eyreでさえ、明るい話に思えてしまうかも。このちょっと怪奇現象チックなところが当時流行のゴシック小説らしいですね。
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  • カナダ発 気ままな読書日記です。
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