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ジェイミー君ありがと

1401322336Cook With Jamie: My Guide to Making You a Better Cook
David Loftus Chris Terry
Hyperion Books 2007-10-02

by G-Tools

金曜の夜はちょっと手をかけたディナーとワインを開けるのが私たち夫婦のささやかな楽しみです。

普段お肉はあまり食べませんが、時にむしょうに分厚いステーキが食べたくなる。
というわけで、今日はジェイミー君のレシピから
Pan-fried sirloin steak with simple Chianti butter sauce and olive oil mash.

ソースに使ったワインは昨日開けた(木曜でしたが飲んでしまった)スペインのグレナシェ種メインのワインの残り。
キャンティー(あんまり好きじゃない)だときっともっとやさしいソースになるのでしょうが、十分美味しかった。

スーパーで売ってる安い牛肉の味にはがっかりすることの連続。こんなに不味い肉なら食べない方がマシ、と普段は肉があまり入らない食事を作ることがほとんどです。
でも、ステーキ肉は別。お給料日にはちょっと奮発していいお肉を仕入れます。
肉はめったに食べなくていいけど、食べる時には投資して美味しいものを食べたいよね、と今日もまた
夫婦で同意。

ジェイミー君はテレビ番組見てても本当に才能あるな~と感心することしきりですが、秘密は味のコンビネーションなんだろな。あ~、その組み合わせは美味しいだろうな~!っていうのを次々と生み出すというか。
同じようなマッシュポテトとステーキの組み合わせはよく作ってましたが、このジェイミー君の方式で
今までの(ウィリアムズ・ソノマのレシピ)を格段に抜く美味しさでした。

マッシュポテトは生クリームとバターがお決まりですが、ジェイミー君はオリーブオイル、バター、パルメザンチーズ。
ステーキを焼いた後のフライパンに、シャロット、タイムと赤ワインを煮詰める。
本当に単純と言えばそうなんだけど、その組み合わせがまた絶妙。お肉自体もBlack Angus beefでおいしかったけど、ソースとのコンビでさらに格が上がり。

レシピも小さじ一杯、2杯じゃなく、なんとなくテキトーなんだけど、ピタリと決まる。
レシピもジェイミー君が語る調の文章なんでしっかり読まないとダメですが、教えてもらいながらやってると上手く出来てしまうというか。

この本、張り切って買った割に使ってませんでした。
普段は簡単、でも美味しい、読みやすいレシピ中心ですが、やっぱジェイミー君やるな~。
今日はおいしいディナーをありがとう。
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