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日本のレシピでパンを焼く

4334842232MartホームベーカリーBOOK (光文社女性ブックス VOL. 132)
光文社 2008-06-16

by G-Tools

日本から遊びに来ていた家族が、ホームベーカリーでパンを焼いている私のためにこんな本をお土産にくれました。

なによりもまず、980円でオールカラー、図解の詳しいことに感動。
日本の本って、きれいだ~安い~分かりやすい~。

しかし作り方に決定的な違いがあって少々戸惑いました。

それは材料の温度と入れる順番。

英語レシピは通常、水分からはじまって粉、イーストで終わるのですが
日本レシピは粉から始まり、それを職人技に山盛りにして、水をまわしかけて、粉山のてっぺんに神妙ににイーストをのせ(手がふるえてそんな気になる)終わる。。微妙に作業が面倒くさいかな?
結局のところは最後にまざるわけで、イーストと塩や水が触れなければいいわけでしょ。水から始めたほうが効率よいと思いましたが、、何かわけがあるのでしょうか。

材料はすべて計りで計量ですね。カップでザッと入れられない。グラムで計るほうが失敗がないと思いますが、ずぼらな私はカップで計量に一票。

そして全ての材料を冷たく冷やしてとありました。


いつもは冷蔵庫から出した浄水した水をわざわざレンジでチンして適温にしている私には「いいのかな~?」と不安です。バターも冷たくてちゃんと混ざるの?

有名ベーカリーのパンを再現する!という特集で
生クリームたっぷり(なんと200CCも使ってしまう!)前代未聞のレシピを試してみました。


国によって、ホームベーカリーの設定が違うのでしょうか、普段は1斤では焼くことがほとんどないからか、ふくらみが少々足らない出来でした。しかし味は抜群でした。さくさく、リッチな味わい。
バターとジャムをつけて朝食にぴったり。
ですが平日の朝食に白い食パンではお昼までお腹がもたないので、これは週末の特別なパンですね。こんなの毎日食べてたら太ります!


アイデア満載の本なので、今度はやり方をいつも流に変えてまた焼いてみよう!と
思っていた矢先、ホームベーカリーのパンケースの部品が故障してしまいました。
ああ!残念!しばらくパンが焼けません。もう絶対100回以上、いやもっと?酷使した私のホームベーカリー、そりゃ部品も痛むよね。。お疲れ様、と一生懸命働いてくれた部品に感謝です。
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