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The best 30 minute recipe

0936184981The Best 30-minute Recipe: A Best Recipe Classic (Best Recipe Series)
Cook's Illustrated Magazine John Burgoyne Daniel J. Van Ackere
Boston Common Pr 2006-09-30

by G-Tools


日々の暮らしに幸せを感じる秘訣には、人それぞれの価値観がありポリシーがあると思いますが、私の場合、
そのうちの一つで、そして決定的に大切なのが、3食のごはんを美味しく食べるということ。

働いていて忙しくったって、ちゃんと人の手をかけたものが食べたいのです。

こんな主張をすると食べ物に執着心のある、ただの食いしん坊と周りに思われるんだろうけど、でもこれは譲れない!

そういうわけで平日の夕食用に以前から気になっていたこの本を購入。オリジナルのThe Best Recipeも
もちろん持っていて、その良さは実証済みだし、アマゾンのレビューも評判が良いので迷わず注文。
さっそく何品か試してみましたが、目から鱗の調理法がごろごろです。

この本のいうとおりにするとほぼ30分でできます。それもかなりおいしい。
パスタ類はなんと、フライパンの中でソースと水と一緒にぐつぐつ煮込んでしまうのです。
こうすると大きなお鍋にお湯が沸くのを待つ時間もいらないし、後片付けも鍋ひとつ。
同じ方法でラザニアだって出来るようです。

ただ、パエリアなんかのお米系はインスタントライスとなにやら胡散臭いものも使いますが、ちゃんと
普通のお米で代用して少し時間をかけてもいいようになってます。
あとは、短時間で味をしっかり出すため、市販のスープをよく使用するので塩分に注意が必要かも。

12インチ(30センチ)のフライパンがレシピの標準サイズです。
できれば熱伝導のよい上質のお鍋があるといいと思います。なにかにつけ、よい道具は台所では
強い味方になるのです。

4人分出来るので、夕飯に二人で食べ、翌日のお昼に食べてちょうどです。
いつもこのパターンでお昼の準備が要らないので、その分夕食をちゃんと作っているところもあります。
日本では残り物食べてるのって貧乏くさいんだろうけど、こっちでは職場のレンジで温めて食べるのって全然普通のことだし、美味しいものはちゃんと翌日もおいしいのですね。

週末にじっくり時間をかけて、夕食の献立を組み、必要なものをリストに書き出して1週間分まとめて
買いだめします。
冷蔵庫にその週のメニューを貼っておき、疲れて帰ってきてもパッと食べたいものを決められる。
材料はすべて揃っている状態なので、即座に準備をスタートできます。
こうして計画通り、メニューをこなし、週の終わりに冷蔵庫が空っぽになってゆくのを眺めるにつれ密かな達成感を感じていたりするんですねぇ、きっと。

新しいレシピを試すのがとにかく好きなので、「今日は帰ってあれ作るんだ!」と考えるだけで
帰り道もうきうきしたりするもんです。
調理が30分というのはかなり魅力なので、この本しばらく重宝しそうです。

ご飯て大事だけど、準備して食べて後片付けして、で一日が終わるのも悲しいですもの。その辺は
バランスを取りたいところです。

ところで、最近いちおう本は読んでいますが、自分にとっては背伸びして読んでいるものばかりで、なかなかブログに感想、とまで辿りつかないのが現状です。
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