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熱中

0688174906Aromatherapy (The Essence of Aromatherapy)
Glenda Taylor
Hearst Books 1999-07

by G-Tools

どうやら熱しやすく冷めやすい気質らしい。
去年の今頃は確かパン作りに夢中になっていたっけか。多読だって、今より情熱のあった頃はせっせと児童書読んでたし。昔読んだ本の記録がブログにいっぱい残っているのを見ると変な話、我ながらよく読んだな~と感心します。

今は石けんとそれに関連してアロマセラピーに凝ってます。
お友達に石けんの材料やエッセンシャルオイルを卸しているホールセールのお店を教えてもらったので、そこで先日ごっそりオイルを仕入れました。日本では高価なエッセンシャルオイルも信じられない値段で手に入るのですもの驚きです。ホクホク気分で毎日色んなオイルをバーナーで炊いたり、マッサージオイルに混ぜたりして遊んでいます。
まだまだ色んなオイルを買い足す予定。

上の本は数年前に書店のセールで10ドル以下で買ったんだけど(何故にかアマゾンでは必要以上に高額…)重宝してます。オススメ10種類のオイルの効用と簡単な配合のレシピなど美しい写真入りで楽しめます。これは熟読中。


石けん作りは2回しか挑戦しておらず、ハマッていると誇れるほどではないけれどその兆しありです。

この週末はスタンドミキサーを使ってみました。ついつい、ぐうたらの私は、いかに、ラクして時間短縮で質の良いものができるかを考えてしまうもので…。苛性ソーダとオイルを泡立て器で10分ほど混ぜたあと、スタンドミキサーで45分くらい混ぜました(というか混ぜてもらいました)。
すると通常12~24時間寝かせるところが5時間後には型入れができたのです。
週末2日続けて家にいるときじゃないとなかなか出来ないな~と思っていた石けんづくりも気軽に出来そうな気配です。


最近購入した本もあわせて、最近はアロマの効用を研究するのに忙しい
のですが、
まだまだ熱中ぎみなのが
0195104285The Annotated Anne of Green Gables
L. M. Montgomery Wendy E. Barry Margaret Anne Doody
Oxford Univ Pr (Txt) 1997-09

by G-Tools

先日読んだばっかり!にもかかわらず、この注釈入り、超オタクもので読み直しています。
ふふふこれが面白い!
こういう木(Lombardy Poplar)はP.E.I.にはないんだけれど、モンゴメリーは地中海の雰囲気を取り入れたかったのか、よく使ってる、だの
とくれば
Google Imagesで検索して「あああ、この木ねえ~そ~なんだ~」と唸ったり
Anneは最後のEにこだわってたけれど、そういうモンゴメリーもMaudに
Eをつけられるのが相当嫌だった、とか
この表現はきっとアンが前に世話になってた家で覚えたんじゃないか、とか

そういう、一般人には本当にどうでもいいようなこと(笑)がページの横にギッシリ注釈でついてます。

あ、もちろん聖書からの引用がどうのとか文学作品の香り高い教養知識もたっぷりですが、どっちかと言うと私はその辺は「ほほー」と適当に斜め読みして、前者の雑学豆知識を楽しんでいたりして。

図書館で借りてきた朗読CDもちょこちょこ聞いたりして、深く楽しんでる状態です。
プリンスエドワード島への旅行、考えたいところですが、なんせ車で行っても24時間のドライブ。これって24時間で着くのではなく確か走行時間が…です。時間的にも簡単に行けそうなところじゃないのです。今年は休暇の予定はもう立てているので、来年の夏あたりにいけたらいいなと思ってます。
急ぎ足でなく東海岸をゆっくりドライブしたり、PEIでもキャンプしたいな~と夢見ているわけですが。
そのころにはアンシリーズも熟読していて、アン物知り博士のようになってるはず?かな。
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Hazelさん、
私も草の香り大好きです。 ユーカリとか、ミント、ラベンダーのエッセンシャルオイルをいろいろ使ってます。
ウチは家具つき借家なのですが、予備の古いベットのマットレスに虫でもいるのか、寝ると体がかゆくなる事件がありました。その時、イギリス暦の長い方が、そういうときはユーカリのオイルをちょっとたらした水をまくのよ。。。と教えてくださいました。 ほほー、そういう使い方もあったのか、と感心し、それ以来、アイロンかけの水にもほーんのちょっぴり入れたり、してます。ほんのりにおう草の香りって、うれしいです。
ところで、Anotatedの本、私も感心して読んだことあります。 Alice in Wonderlandです。 私の今読んでいる、Pride and Prejudiceにもありそうですね。 捜してみようかな。まだ出だしでいま一つ勢いに乗っていないからか、英語というより、その出来事が何を意味するかわからなくて???することがけっこうあります(笑)  Anneもイギリスの本が一段落したら、じっくり読むつもりです。 今は、とりあえず、イギリス本優先にしようと思っています。それで、Hazelさんの記事でAnneの懐かしい話しを思い出して楽しんでいます♪

わはは!

Hazelさん、おはようございます(*´∇`*)

>一般人には本当にどうでもいいようなこと(笑)がページの横にギッシリ注釈でついてます。

ここ、笑いました。世間様から見ればどうでも良いことでですが
ハマった者にとってはほぉーへぇーの連続です(笑)
一冊、持っておくと好きなときに持ち出して好きなところを読め
るのでこれだけは近くに置いてます。(多少邪魔な大きさですが)

元来、面倒くさがりの私はアロマセラピーに興味を持って少し調
べた時にあかん、と諦めましたが本当は助けられているのかもし
れません。仕事で帰ったときは香りの良い紅茶だし、偏頭痛のと
きはハーブティーの香りに助けられています。
私や他の洋書を読んでいる人が良く書いているHeartlandという
シリーズも体や心が傷ついた馬にハーブを使ってなるべく化学的
な薬を使わない方法がとられています。
日本も昔から香があったりして、香りは実は身近な気がします。

Dillさん

そう言えばこの間見た映画で(A good year…いまいちでしたが)南仏でサソリ除けに窓にラベンダーの束が置いてありました。
自然の草花のエキスで防虫って賢い生活の知恵ですよね。
アイロンの水にオイルをたらす!いいアイデアですね!
私も真似してみます。

Pride and PrejudiceやAlice in Wonderlandも注釈つきで読んだら楽しそう。
そうそう、Pride and Prejudiceって英語もですが、この時代の女性の生活ぶりなんかも理解してないと難しいですよね。
私もアンがひと段落ついたらまたチャレンジします。私もイギリスもの大好きです。
ドラマのDVDも持ってるので、原書を読み、繰り返しドラマも見れば時代がかったイギリス英語の聞き取り能力も鍛えられるかな~と期待しているのですが…。

雫さん

でしょ、でしょ!
う~ん、分かってくれる人がいて嬉しい。
私も一人「ほほー、へえー」の連続です。
ハードカバーで完全保存版だし、これは私も手に入れなくてはいけません。
やっぱり好きな本は何度読んでも飽きずに楽しめますね~。

自然の良い香りをかぐと「ほっ」としますよね。
紅茶やハーブティーをゆっくり飲むのもきっと
同じ効果なんだと思います。
アロマも始めるとやめられず、毎日なんらかの形で
香りを嗅いでます。(中毒かも)

Heartland, 雫さんがハマッテらしたので
気になってましたよ~。へえ、自然療法で
馬を癒しているのですね。
私も読んでみようかな~。


Hazelさんところだと、エッセンシャルオイルとかは
そんなに安い価格で買えるんですね!
日本はもう、(多分)高いですよ~
安くて良質のお店を探すのに必死です。笑

それからご質問いただいていたせっけんの件ですが、
あたしは、せっけんを切り分ける際に、ソープカッターとワイヤーナイフを使っています。

ワイヤーナイフ
http://www6.ocn.ne.jp/~herieisa/cutter-1.htm
ソープカッター
http://www6.ocn.ne.jp/~herieisa/cutterb-1.htm

型だしした後に、カットしてキレイに形を整えていますよ。

それから、型入れするときも、専用のモールド使ってます。
あたしがよく使っているのは↓↓のモールド。
http://www6.ocn.ne.jp/~herieisa/mold-ALL.htm

↓↓のモールドは、あんまり使ってないのですが、
角がピンと立ったキレイなせっけんが作れますよ。
http://olivenoki.shop-pro.jp/?pid=1285774

日本のお店ばかりで申し訳ないです。
Hazelさんところにも、こういうグッズで売ってるのかな??
↑↑に紹介したソープカッターやアクリルモールドは
自作されている方とかもいるので、もしかしたら
Hazelさんご自身で、作れちゃうかもしれないですね。

あたしは、ヘリエイサさんのグッズを愛用しています☆

ぱぴこさん、ありがとう~!!!!!

ご親切にどうもありがとうございます~!!!
ぱぴこさん、なんて親切なの…感動~。

そっか、やっぱりあの切れ味にはヒミツがあったのですね。
ナイフやらなんやら。
でもああいう器具を作ってしまうところがやっぱ日本人ってすごい、と変に関心したりして。日本人のモノ作りへの情熱というか、モノを極めるこだわりって
尊敬すべきものがあると思います。

だってこっちのソープ屋さんで売ってる石けんなんて意外とゴツゴツですよ~。よがんでるのなんか気にしない~って感じ(笑)
LUSHとかもそうですよね。

たぶん同じようなものは買えないと思います~(涙)あのような発想自体日本限定だと思いますもの。
でも、ホールセールのお店で、プラスチックのモールドはたくさん売っていたのでそれを試してみようかな。でも型からはずすのは、やっぱり難しいでしょうね…。
あと考えているのはシリコンのベーキング用品なんですけど、型だしがラクかもしれないかな。

私も色々工夫してみますね、お師匠!ありがとうございました!
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  • Author:Hazel
  • カナダ発 気ままな読書日記です。
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