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アンシリーズ続き(2,3巻目)

0553213148Anne of Avonlea (Anne of Green Gables)
L. M. Montgomery Caroline Parry
Skylark 1984-07-01

by G-Tools

奨学金を勝ち取り、大学へ進む予定のアン。けれどマリラを一人残していく気にはなれずアボンリーに留まり小学校で教鞭をとることに。

0553213172Anne of the Island (Anne of Green Gables)
L. M. Montgomery
Skylark 1983-12-01

by G-Tools

いよいよ大学生活の始まり。
夢に描いたような家を女友達を借り、共同生活が始まる…。


今回アンシリーズを読み直していて特に楽しんでいるのは、魅力的な周りのキャラクター達です。どの登場人物も人間味を持って、生き生きと描かれています。特に、困ったちゃんの双子のDAVYの発言にはやたらウケてしまってました。Anne of Green Gablesからして、アンの行動なんかに一人忍び笑いをしてしまうようなマリラもそうだったし、全体的にユーモアに満ち溢れているのです。

2冊目の途中まではLibrivoxの朗読を聴きながら読んだりしてましたが、時間がかかりすぎるので途中からは本だけで読みました。
私はどちらかと言うと、一度読んだものを今度は音声だけで聞きなおすのが好きみたいです。
その方が安心して朗読に身をまかせて、鮮明なイメージが広がるし、外で聞いていて周りの騒音で聞こえづらかったりとか、ボーっとして聞き逃したりしても平気ですから。

Librivoxだと、朗読者の声を選べないのが辛いところですね。
図書館で"Anne of Green Gables"の完全版朗読CDを借りてきて、ちょこちょこ聞いては楽しんでます。
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Hazelさん、
私もアンシリーズの朗読に心が動いて、図書館を調べたのですが、ありませんでした。 イギリスでは、日本ほどは人気がないようで、残念。
Librivoxは、私もHazelさんと同じような感想をもちました。 Pride and Prejudiceを聞いてみたのですが、章が変わるたびにクレジットがあって、操作も必要、というのは、楽しんで朗読を聞いている時には、ちょっと面倒ですね。 朗読の質という点でも、いろいろな方がいますね。 もちろん、こんな素晴らしい公共の財産を作ってくださったことはとてもありがたいし、勉強心をもって聞いている時は、とても重宝です。 
Hazelさんが以前書いていらした、聞き耳文庫を聴いて、日本語で聞くと朗読の質がはっきりわかり、びっくりしました。 あれだけの女優・俳優さんでも必ずしもしっくりしないこともあり、難しさを改めて感じました。
アンの話しも、Hazelさんの記事を読むのが楽しみです。 あのシーン、このシーンと、懐かしいです。

Dillさん

イギリスではアンはあまり人気がないのですね…残念です。
私は細かい部分は忘れているので(何しろ読んだのは10代でしたし…)楽しんで読めています。

私もPride and Prejudice、実は図書館でやっぱり朗読CD借りようかなと思ってました。最初のクレジットや録音状態はやはり気になりますね。やっぱり市販のものを聞くとプロの話しは違うな~と思ってしまいます…声の質も相性があるのはしょうがないですね。でも、あの膨大な情報量を無料で聞けるのは本当に素晴らしいのですが。

ところでPride and Prejudiceの朗読CDですが、市内に5セットあるらしい完全版はなんと25人待ちです!新作ならまだしも、やはり根強い人気の作品だなあと思わずにいられません。それともDillさんの仰るように、カナダでもAustenブームが起きつつあるのかしら?
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  • Author:Hazel
  • カナダ発 気ままな読書日記です。
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