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Children of Men



時は近未来。2007年に流行った疫病で全世界の乳幼児は死亡、流産があいつぎ、新たな生命は生まれてこなくなった。
全人類不妊症。数十年で人類は滅亡してしまうという、厭世観の漂う世の中になっている。
人類最年少の18歳の少年が死亡したニュースを聞き、悲しむ人々。
ちょっと異常な設定の下、ストーリーは始まります。

カメラの回し方もかなりリアルな感じだったためか、フィクションでも
現実味を帯びていました。

先日、読んだカズオ イシグロの"Never Let Me Go"といい、こういうストーリーは後で考えさせられますね。どれも現実に起こってもおかしくないようなことで、現実の世界の真実をうまく引き出しつつ、異常事態のもとの大衆の心理をよくつかんでいて。

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