スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スペイン語

スペイン語の勉強を本格的に開始してから一年と少し経ちました。
レベル1のビギナーから初めてレベル3まで続けて授業を取って、文法は広範囲に、集中して勉強してきた感じです。

最近、4月にクラスを終えてほったらかしにしていたスペイン語をぼつぼつと始めました。授業で使ったテキストを見直したり、CDを繰り返し聞いていますが、面白いことに一年前、最初のほうに習ったことがようやく自分の中で定着してきた感触をつかんでます。

思うに、語学ってある程度一気に勉強した後は、熟成期間を置かないと、自分の中に留まらないような気がします。
習ってすぐは苦労していた動詞の活用も、不思議なことに現在形と過去形に関してはあまり頭を悩まさずにすんなり出るようになってきました。これってすごい進歩です。

テキスト付属のCDは寝る前に、何度も何度も聞いています。ほとんど覚えてしまうくらい。
この、しつこい繰り返し、気づいたら覚えてしまっていた、とうのが語学学習の大きなポイントなのでしょうね...。これは英語学習の経験からも確かにそうだと思います。同じテキストをしつこく繰り返すことに抵抗ある人が多いようですが、これって実は非常に大事なポイントじゃないかと思います。

特に夫を始め、私の身内によると私は語学の才能がある、ことになるらしいです。そういうこと言われることが多くて、このあたりの認識の差に面食らってしまいます。

私にしたら全くその反対で、語学の才能全くないんじゃないかと思ってるんだけど。
英語なんかいまだにコソコソ地味な勉強続けているし、ため息でるほど、道は果てしなく遠いと思うんだけどな。
きっと私がこれまでにかけた時間と労力を知らないからこそ、人はそんなこと言うんだろうなー。

そんなこと内心思いながらも、「語学の才能あるんだから、スペイン語はあきらめたら駄目だよ!」なーんて夫に言われると、ちょっといい気になって頑張ってしまうわけです。まあ、好きで続けられる、ということはある意味、才能の一つであるのかもしれないですね...。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Hazelさん、こんばんは(*´∇`*)
多読を始めてその後すぐに英会話が始まりGrammarをしました。500万語を通過したら同じテキストをもう一度やってみようと思っていたのです!正直、自分の成長をGrammarという形で知りたいと思いました。(してなかったら凹むだろうなー)
学生時代は○○が△△詞って覚えるということだけでもう嫌気さしてましたから熟語とかもう全然興味ありませんでした。ウザいなぁとさえ思ってました(笑)
それが今では英語のままだとやってみたくて仕方がない。これ自体私の中ではすごい変化なんです。
レベルの低い話でお恥ずかしいですが、私には繰り返しがまだまだ必要かもと思っていたのでHazelさんの記事で良いことなんだーと嬉しくなりました。
仕事が落ち着いたら早速テキスト買ってこようと思っています♪
スペ語、これからどんどん面白くなるのでしょうね!また発見があったら教えて下さいね(*´∇`*)

スペイン語を本格的に始められて、もう一年になるんですね。同じテキスト・CDをしつこく繰り返すことの重要性、とても分かるような気がします。巷では語学の教材が次から次へと出て、ついつい手が伸びそうになるし、語学のクラスにでれば、それだけで効果があるような気がしてしまいますが、本当は普段、音読したり、聞いたり、読んだり・・という地味な作業をどれだけしたか、というのが大切なんですよね。今年になって始めたフランス語も、英語も先は長いのですが、楽しみながら続けていけたら、と思っています。

★雫さん

500万語おめでとうございます!!
雫さん、お仕事忙しいのに、読書ペースは落ちてないように思えます。すごいです。

昔のテキストをやり直すと、以前は気づかなかったことがたくさんあるんですよね。知っているけれど、実際には使えない表現がいかに多いかにも気づきます。

これから英語の教材を買われるのであれば、音声つきのものを繰り返すのをお勧めします。音と文字と意味を一体化させることができますから。

何をするにせよ、楽しく、興味を持って続けられるというのが大事なのでしょうね。
お互いがんばりましょう!

michiさん

michiさんはフランス語の勉強されているんですよね!
クラスを取ると、かなり強制的に勉強させられるし、独学では無理なペースで詰め込みができますよね。

要はその後、習ったことをどれだけ自分の中で定着できるかにかかってくると思います。
それにはある程度の時間が必要だし、繰り返しが大切なんだなと気づいてきました。

都合がつけば、次回のクラスも取りたいのですが、この秋はちょっと無理そうです。今まで習ったことを無駄にしないように、しばらくは自分のペースでゆっくりやっていこうと思ってます。

ああ、英語も先は長い......。でもmichiさんも私も、結局は好きだから続けられるのでしょうね。お互いがんばりましょうね。

事情で次のスペイン語クラスを続けられなくなり、ちょっとだけ習ったこともすっかり忘れてそのままなんだろう...と思っていましたが、Hazelさんのこの記事で思い直しました。子供用のCD付教材(一人でも文が作れるようになるといううたい文句)を買いました。

susieさん

私も、スケジュールが合わず次回のクラスは取れそうにないです。
だからしばらくは、習ったことの復習に時間をかけたいと思います。
子供用の教材、よさそうですね。アメリカのほうがスペイン語の教材は充実していそうですね。

熟成期間

>語学ってある程度一気に勉強した後は、熟成期間を置かないと、自分の中に留まらないような気がします。

この言葉に、うんうんうなずきました。
促成栽培で暗記することもできるけど、自分のなかに溜めるには熟成期間が必要ですよねー。そして、この「溜った」感覚がないと、勉強はしたけどわかった気がしない、になるように思います。

わたしも止まっていたフランス語がんばろう。そんな気持ちにさせてもらいました。ありがとう!

Julieさん

少し休憩している間にも一度習ったことは脳みそのどこかしらに留まっているような気がします。
そう思うと、何やっても無駄にはならないかな。こういう楽観的姿勢でないと、成果ばかり期待して、失望するばかりでやってらんないですものね。

ただし永遠に放置すると、すっかり忘れてしまうので時に刺激してあげる必要があるようです。
私もスペイン語多読はさぼってました...。お互いがんばりましょう!

プロフィール

Hazel

  • Author:Hazel
  • カナダ発 気ままな読書日記です。
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
最近のトラックバック
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。