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Tales of a Fourth Grade Nothing

0525407200Tales of a Fourth Grade Nothing
Judy Blume Roy Doty
Dutton Childrens Books 1972-03

by G-Tools

4年生のピーターの天敵はずばり、もうすぐ3歳になる小さい弟ファッジ。
話して道理の分かる相手じゃないだけに、手に負えない。それに母親は絶対ファッジのほうを可愛がっているみたいだ。
はちゃめちゃな弟に振り回されながら成長するお兄ちゃんのお話です。

In Her Shoesは移動中だけ読んでいてなかなか進まないし、面白いのですがストーリーを知っているだけに隙間時間すべてをかけて読もうという情熱に欠けてます。
で、児童書で一休みしました。良書トップ100などで何かと目についていたのでこちらの作品。薄いので一気に読めます。

このお話のいいところは、親だって間違いを犯して認めるところ。ごめんねってちゃんと誤って抱きしめてあげられるのです。そして一見小さい子の方をかばってばかりに見えるけれど、実はちゃんと公平に兄弟を扱っているんですね。
大人から見る3歳児とまだ一応子供のお兄ちゃんから見た3歳児ってずいぶん違う。子供の奇天烈な行動をよく観察しています。

面白かった!いい息抜きになりました。これはシリーズのようですね。他の作品も読んでみたな。

★読みやすさレベル4.5/総語数24000語
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面白いですよね。

Hazaiさん、こんにちは。
この本、私も読みましたよ。

最初は、このハチャメチャさにあっけに
とられていましたが、最後の章でジーン。
今まで、ハチャメチャだっただけに、
どうなるのどうなるの?とページをめくる
手が早くなりました。

シリーズ物なので、しばらく楽しめそうな事も、
魅力だなぁって。

★沙香さん

読んでましたか!面白かったです~

特にこの弟はすごいですが、でも実はどの3歳児も似たようなものかもしれませんね。そんな気もしました。

シリーズのほかの作品、私も読んでみたいです。
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