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家庭画報 International

4418051473KATEIGAHOU 2006WINTER ISSUE IN―JAPAN’S ARTS&CULTURE MAGAZINE (2006)
世界文化社 2005-11

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また雫さんに影響されてさっそく借りてきました。家庭画報2006年冬の号です。
写真がとても美しい。ガチャポン(ガチャガチャと確か私の地元では呼んでいたれど)のおもちゃがやたら可愛く見える。神社のお守りが欲しくなる。茶懐石のお料理につばを飲み、久谷焼ってケバいなあという思いを改める。もちろん歌舞伎も見てみたく、温泉にいたっては写真を見て夢想する。

日本の事象を説明する英語っていつも以上に集中して読んでしまいますね。ちょっぴり郷愁の念にかられました...。

下は絶対おすすめのガイドブック。写真と図解が豊富なEye Witnessのシリーズです。
今、日本に住んでたら通訳ガイドの勉強したいなあとぼんやり思う。
1405311142Japan (Eyewitness Travel Guides S.)
Dorling Kindersley 2005-05-26

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これは以前から旦那が好きでたまに読んでいる雑誌「Hiragana Times」です。
全ての英文にルビつきで日本語の対訳がついています。
外国人用に書き換えてあるのかなと思わせる不自然さを感じる日本語もありますが、内容はなかなか興味深いです。日本のことを英語で話したい人には勉強になる雑誌です。
B000EZ8YWMHir@gana Times (ヒラガナ タイムズ) 2006年 05月号 [雑誌]
日本洋書販売 2006-04-05

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綺麗ですよね。

どこを読んでも魅力あるページだと思います(*´∇`*)
日本を写真で堪能できましたでしょうか。
HiraganaTimesも読んだことありますよー。(といっても立ち読み)
面白いですね。日本語のルビを見て、日本語を学習する人が読むもので私達が良く言っている週間STの雑誌版みたいだなぁと思いました。

★雫さん

写真が本当に素敵ですよねー。これは他の号もぜひ読んでみたいと思います。
ひらがなTimesは内容がもっと身近でおもしろいですよね。
こういうの読んでいるとだんだん日本が恋しくなってきました。
関係ないつぶやきですが、明日のワールドカップ頑張って欲しいなあ...。そのあとオーストラリアがブラジルにぎゃふんと言わされるところを見たいなあ。→結構執念深い...笑

家庭画報の最初の英語版を訳した方の話では、何度もやり直させられ、結局元のに戻したり、すごく大変だったそうです。
通訳ガイド試験の勉強をしたことがありますが、歴史、地理などとてもおもしろかったです。なんで子供の頃、おもしろく思えなかったんだろう...

★susieさん

なるほど。日本のことを分かりやすく説明するのって案外難しいものですものね。だから英訳読んでいると、勉強になります。
susieさんは通訳ガイドの勉強をなさったことがあるのですね!
本当です、小さい頃なんかちっとも興味なかったのに。今は日本文化が非常に魅力的に思えます。
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  • カナダ発 気ままな読書日記です。
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