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The Time Traveler's Wife

015602943XThe Time Traveler's Wife (Harvest Book)
Audrey Niffenegger
Harvest Books 2004-05

by G-Tools

ヘンリー28歳、クレア20歳の時ふたりは出会い恋に落ちる。これがきっと普通のありかた。けれど事実は違う。クレアは6歳の時に36歳のヘンリーとすでに出会っているから。
自分の意思とは無関係にタイムスリップしてしまうという、遺伝性の疾患をかかえるヘンリー。そして時をさまようヘンリーをじっと待ち続けるクレア。現代に生きながら、同時に過去、未来へと二人の思い出が一つに繋がっていくのです。


雫さんの記事を読むまでこの本ほったらかしにしてました。全部で518ページですが、200ページを過ぎたところでなぜかやめてました。
展開がゆっくりで、長くて疲れたと思われます。
今回は読み直したところからちょうど面白くなってきて、電車の中で少しずつ、最後は涙しながら一気に読んでしまいました。
時空が前後に飛び、そのつど日付と彼らが何歳なのかが記してあるので、長いブランクのあと突然続きを読み出しても全然大丈夫でした。

放棄したのは1年半前くらい。理解力とかスピードはさほど違いはないような気もしますが、長い物語を読むコツというか、持久力みたいなのはついてきているのかな。

この本を手に取ったのには絶対過去に見た映画の影響が大です。
洋画好きで暇さえあればビデオレンタルしていた女子高生の胸をロマンチックモードにしてくれたのが...

これこれ
B000B4NFEIある日どこかで
クリストファー・リーヴ ジュノー・シュウォーク ジェーン・シーモア
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2005-11-25

by G-Tools

ちょっと前にDVDを見つけたのでついつい購入してしまいました。
購入後は一度しか見ていませんが、やはりタイムトラベルの仕方なんかが古いなーという感じがしました。なんと1980年の作品なのですね!高校時代と同じ感動を味わうことはできませんでしたが、でも最初に見たときの感動って強く心に残ってますね。
ずいぶん後になって選ぶ本の種類にも影響を及ぼしているわけですから。

★The Time Traveler's Wife
読みやすさレベル7/総語数138,600語(SSSのサイトより)

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おぉ~!ついに!

読了おめでとうございます(*´∇`*)
確かにボリュームたっぷりの本ですよね。でも放棄したのが一年半前とは思っていませんでした。それでも十分楽しめるお話なんですね。
多読を始めて色々読んできて長編ものが読めるようになって、冊投げ出さずに楽しかったことが一番嬉しいです。
In Her Shoesを読まれてるのですね♪これもまた記事、楽しみにしてます(*´∇`*)

「ヘンリーは28才でクレアは20才なのに、クレアはすでに6才の時に36才のヘンリーと出会っている?!」なんて、なんだかとても難しそうな話ですが、よさげですね。読んでみようかしら。

私も「In her shoes」を買ってあり、次の次に読む予定になっていますが、Hazelさんの感想聞かせて下さいね。
映画も見てないのでストーリーもまだ知らず、できればネタバレしない程度に・・・なんてわがまま言ってごめんなさい!

★雫さん

そうなんですよ。ずいぶん前に放棄してました。雫さんの記事がなかったらきっとそのままでしたよー。ありがとうございます。
これを機に途中放棄本(これまた皆さんの積読本じゃないけど、いっぱいありまして)を片付けようかな...と思ったりも。
あ、でも強制的じゃなく気の向くまま読むのが一番ですよね。

In Her Shoesもかなりのボリュームですね。これも最後まで完走できるかな...。読んでも読んでも終わらない気がするなあ。
読了したらまたお祝いしてください(笑)

★ちーさん

ちーさんもたくさん本を読まれていますよね!いつかブログの方にもアップしてくださーい!

In Her Shoesは映画がなかなか良かったのですよー。先に映画を観ているから本は読みやすいです。でも主人公たちが完全に映画の設定と同じになっちゃって、想像力の余地がないのが残念といや残念かな。

今いろいろと和書も同時に読んでいるのでちょっと時間かかるかもしれません。
でもちゃんと読み終えることができたら、ネタばれしないように感想書きますね!

ご無沙汰してます!

この本、私も雫さんのところで見て気になっていました。何度見ても・・・表紙が素敵(笑)。
「展開がゆっくりで、長くて疲れた」。う~ん参考になります。
むかし読んだ本や映画って心のどこかに残ってますよね。甘酸っぱい思い出と共に(って、私だけ!?)

★とまと☆ままさん

洋書って表紙が素敵なものが多いですよね。
書店に行っても表紙が好みなものが一番先に目に入りますね。

再読してからは気になってやめられなくなりましたが、最初読んだときは飽きちゃったみたいですね。
これって多読の3原則でしたよね。それなら私はガンガン実践してたってことです(笑)

若い頃に見た映画は変に見直さないほうが甘い思い出のままでいいのかもしれませんねー。
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  • Author:Hazel
  • カナダ発 気ままな読書日記です。
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