スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Anastasia Krupnik

0395286298Anastasia Krupnik
Lois Lowry Diane De Groat
Houghton Mifflin (Juv) 1979-10-24

by G-Tools

私が読んだ本の表紙はこちらでした。

The Giverの作者Lois Lowryの全14巻のシリーズ物です。
詩人の父親と絵描きの母親を持つアナスタシアは考え事がいっぱい。緑色のノートにあれこれ思いを書き綴っている。
好きなこと、嫌いなこと。気になる言葉。
そんなある日知ってしまった事実。え?弟が出来る!

10歳にしてとってもインテリジェントなお嬢さんです、まったく。おませな彼女は詩的な言葉を最初に学びます。でも子供だけに意味はよくわからない。けれどちょっぴりしょっぱい初恋をしたり、おばあちゃんとの交流などから実際にその感覚を味わってゆくのです。今後の成長がとっても楽しみになりそうな予感です。これは続きもぜひ読んでみたいな。

★読みやすさレベル4.0-5.0/総語数21378語
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

表紙が

違うと、すごく印象が変わりますね~
彼女、もっと愛らしかったような...

私のイメージなのですが、The Giverからの3部作をはじめ、この方の作品って何となくテーマが重(深?)くて、「ちゃらっと読みたい時に気楽に手を伸ばす」っていう本じゃない気がしてるのですが(1冊もよんだことないので、あくまでイメージですが(^^;)、このAnastasiaシリーズは、そう構えずに臨めるなーと思いました。

私の中のアナスタシアのイメージはすっかりこの表紙の女の子です。

確かにLois Lowryの作品て取り扱っているテーマが深いと思います。大人でも十分楽しめるというか。
このシリーズは軽く読めますが、でも親子の会話で結構深い話をしていますよね。
こんな理解ある両親だったらな~なんて思ってしまいました。
プロフィール

Hazel

  • Author:Hazel
  • カナダ発 気ままな読書日記です。
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
最近のトラックバック
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。