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Mary Poppins

0152017178Mary Poppins (Odyssey Classics)
P. L. Travers Mary Shepard
Odyssey Classics 1997-10

by G-Tools

正確に何年生だったか思い出せませんが、これも小学生の時に読んで大好きだった定番です。

メアリーポピンズの黒いカバンから色んなものが出てくる場面に惹きつけられていたのを今でも覚えていますもの。
今読むと、彼女の行動って一見つっけんどで傲慢な感じなのですが、当時の私とってはバンクス家の子供たち同様、メアリーはとっても不思議で魅力ある存在なのでした。

最近Winnie-the-Poohといいい、名作として長く読みつがれる作品を読むのが楽しくてしょうがないです。
現在数えて分かっているのだけで260万語ほど読みましたが、やっぱり読めば読むほど読書がたのしく、楽になるのを感じます。
英語を読めるようになるには、読むしかないってことですね~。実感、実感。今は本だけでなく身の回りのいろんな英語をたくさん読んでます。

物事って何でもそうな気がします。実際自分でやらないことには分からない。
さーて次は何を読むかな~!

★読みやすさレベル6.0-7.0/総語数38146語
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とてもなつかしい本です。
この本を英語で録音したテープ(大昔!)を買って聞いたら、音と文字がまったく一致するように聞こえず、最後まで聞きませんでした。
やはり名作は、そう言われるだけのよさ、うまさがありますよね。原語で読むとそれが感じられるような気がします。

★susieさん

英語の音読も聞いてみたい気がします。メアリーポピンズのDVDを図書館で予約しましたが、すごい予約待ちの数で驚きました。さすがにいまだに人気みたいです。
やっぱり名作といわれるものは、susieさんの仰るように魅力がありますよね。
英語もちょっと古かったり、イギリス英語だったりするのを逆に少しずつ楽しめるようになっているからでしょうか。
もういろんな名作を読んで読みまくりたい気分です!

おおっ♪

テンプレート変更なさったんですねー。
これはふわふわ。りさんのイラストじゃないですか??やわらかい感じでいいですね。

この本、A Little Princessと同時期に買いました。そのころは「長く読みつがれてる作品を読みたい」っていう気分の時期だったんだと思われます(笑)。
レベル6超を2作続けてはキツイので今は読めませんが、これも読むのが楽しみです。

もちろん

これ持ってます(*´∇`*)足長おじさんも持ってます。
名作劇場系は不変のものがあるのでしょうね。だから子供じゃなくても面白いのだと思います。いや、大人になったから気づいたところもあります。
最近、実は児童書が読めないのです。
多分Heartlandコンプリ脱力症だと思います。いつかまた素敵な児童書に会いたいです。リハビリにLittle WomenやAnneかなと思っていますが行方不明のDVCを探すのが先決なんです(・_・;)
ようするにあれこれ手を出しすぎですな(笑)

★すぬさん

これはfc2ブログの公式テンプレートからダウンロードしました。誰が作者なのかは?です。でもかわいらしいので気に入ってます。

多少古くても名作を読みたい気分の時ってありますよね。今はまさにそうです。Little PrincessとSecret Gardenはすでに用意しました!さあ、読むぞ~!

★雫さん

足長おじさんも読みたい作品の一つです。やっぱり名作には世代を超えて訴える良さがありますよね。

児童書の気分じゃないときってあると思います。そういうときは現代英語で大人の世界に浸ればいいと思います。
しかしDa Vinci Codeはプレビューでさんざんに酷評されてました...。明日観に行く予定ですが、なんだか見る前から「がっかり感」を感じてしまってます。残念だな~(まだ観てないのに)
だから雫さん、絶対先に本を読んだ方がいいと思います!

すごいですよね

カンヌのオープニングで拍手無しは映画祭始まって以来とか。
どんだけ酷いんだろう・・・と思いましたが、トム・ハンクスはDVCの論争されている件について「これは物語で、事実でもなく歴史でもない」のようなことを言っていました。
でも信者はそれで客観的にはならないと思います。
メル・ギブソンの映画「パッション」も衝撃を与えたとか。宗教を取り扱うのは難しいようですね(・_・;)

★雫さん

世界一斉公開の数日前にプレビューをして、先に批判を浴び(きっと予測していたはず)、「これはフィクションであるから!」と批判をかわしておくのは一つの作戦だったのかな~なんて思ってしまいました。

まあハリウッド映画ですし、あまり敵を作りすぎず、丸く収めるにはある程度味付けをマイルドにしておくしかないのでしょう。
「パッション」は見ていないので分かりませんが、メル・ギブソンが監督やってたらもっとパンチが効いていたのかもしれませんね。

私は宗教的にはどうこう言える立場でもなく、全く部外者で外から眺めているだけですが、こういう論争すべて興味深いですね~。
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  • カナダ発 気ままな読書日記です。
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