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パンを作る

堀井和子の1つの生地で作るパン―私のパンのおいしいレシピ
堀井 和子
4579205332

読書に夢中にはなっていますが、同時に最近はベーキングに熱を出していまして、このところ毎週末ケーキやパイを焼いていました。レシピは以前紹介したdonna hayの「Classic 2」ばかり使ってます。
しかし今度はとうとうパン作りに挑戦することに!

きっと「大草原の小さな家」シリーズの影響だと思います。本の中で手作りのパイが出てくるたびにつばをゴクリ。
焼きたてのパンはさぞかしおいしかったのだろうなーと手作りの温かさに惹かれるばかり。

パン作り=難しい、という気が昔からしていて英語のクッキングブックも色々見ましたがどれも写真がいまいち少ない。
全くの未知の体験なので言葉の説明だけではちと不安。
ちょっと詳しくて良さそうな本は軽く50ドルほどするので最初から購入するにはリスクが大きい。

というわけで日本の料理の本に登場していただくことに。
日本の本って初心者向けは特に、一つ一つのプロセスに丁寧に写真がついていて本当に親切ですよね。

アマゾンで色々オススメの本をチェックして2冊パン作りの本を取り寄せました。どちらも買って大正解!
今日はそのうちの一冊、堀井和子さんの「一つの生地で作るパン」を紹介します。

基本の生地は「基本のシンプルな丸パン」
それにくるみ、オリーブ、干しいちじくを混ぜたり、ちょっと配合を変えてべーグルにしたりシナモン・レーズンロールにしたり…とバリエーションが数限りなくあります。
最初のページで「基本のシンプルな丸パン」のレシピがあって、あとは同じレシピの連続。ただ砂糖のところに線がひっぱってあって、はちみつを入れる、とか少しずつプロセスが変えてあるだけ。なんともシンプルきわまりないレシピです。
そして気に入ったのが一次発酵がビニール袋使用でとても簡単なこと。

パン作りがこんなに簡単にできるものとは正直思ってもみなかった展開。一回目からおいしいパンが出来たのです!

一度目だけは生地の変化や手触りを知るために手でこねてみました。時間は約10分ほどなので、意外と早い。えい、えいと無心にこねるのは意外とストレス解消になるのかも。
でも2回目からは楽をしてフードプロセッサーを使用しています。これだと約1分半でこね終わります。そして素人の私がよく分からぬままてごねしたものより出来がよろしい。
今後もパン作りを日常化させたいので、これからもフードプロセッサーでいくと思います。
すっかりパン作りの楽しさに目覚めてしまいまして、先週は平日の夜までパンを焼いてました。
今はオーブンで「キャラメル&キャラウェイシードローフ」が焼けるのを待っているところ。
夜遅いなんて関係ない!出来立てをほおばらずにはいられないと思います!

パン作りってパン教室に通ったり、人に教えてもらう難しいものだと思ってましたが一人でも十分学べますね。これは当分やめられそうにないです。

同時に買った本は行列のできるパン屋さんの徳永久美子さんの「パンを楽しむ生活」こちらはプロのパン屋さんだけに役立つコツがいっぱい。
今のところ両方の本のヒントをうまく融合させながら素人パン作りを楽しんでます。
徳永さんのレシピではまだパンを作ってないのですが、パン以外にもパンに合う気になるお料理がいっぱい!でも徳永さんの生活を楽しんでいる様子がありありと伝わってきて、読んでいるだけでも楽しい本です。レシピを試したらまたレビューをあげたいと思います。
4391127105徳永久美子のパンを楽しむ生活―おいしいおはなし
徳永 久美子 主婦と生活社
主婦と生活社 2002-11

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どちらも買ってよかった本には違いないですが、今回は日本語のレシピを海外で使う苦労をちょっと感じたのでそれについてもいつか書いてみたいと思います。
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