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大人になって初めて所有する本

0060581808Little House in the Big Woods (Little House, 1)
Laura Ingalls Wilder Garth Williams
Harper Torch 2004-05

by G-Tools


0060581816Little House on the Prairie (Little House, 3)
Laura Ingalls Wilder Garth Williams
Harper Torch 2004-05

by G-Tools

思えば、私「大草原の小さな家」シリーズは大好きだったのに本は一度も所有したことがありませんでした。今回読み直しているのも図書館で借りているし。
「赤毛のアン」シリーズにはまったのは高校一年だったもので、自分のおこづかいで文庫のシリーズ全部そろえることができました。この本たちは今も実家にあるはず。

近所に住んでいた同級生のお友達に借りて読んでいたのです。その子の影響でNHKでやっていたテレビドラマも見始めたんだと思う。
彼女は本好きだったので、このシリーズ以外にもたくさん本を借りて読んでいた記憶があります。小学校5年生のときでした。
もっと小さい頃は絵本や、やさしい本は買い与えてもらっていたので、ある時点から「図書館で借りなさい」か「自分で買いなさい」に方針が切り替わったに違いない。買ってもらうのは「小学○年生」とか学習誌のみだったと思う。もちろん少ないおこづかいは「りぼん」や漫画や駄菓子に消えたわけで。

昨日ブログで欲しいなーと言っていたこの「Full-Collor Collector’s Edition」結局我慢できず、もう購入してしまいました...。先日話題にした「Parent's top 100 picks for kids」セールで子供の本はすべて20%OFFだったのでこれはグットタイミングかな、ととりあえずこの2冊を購入。
今はまだシリーズの途中なのですが、また最初から読み直したくて。

最近、Little Houseシリーズを読むときにGoogle Image searchを利用し始めました。このイメージ検索、学校のプレゼンでパワーポイントを作るときによく使ってました。あちこちで写真を拾ってきてはたくさん埋め込んで(えっこれってもしや著作権侵害?でも誰もかれもバンバン使ってまして...)

しかしこれを本を読むときに使おうとは思いもしなかった!ベルトンさんのメーリングリストでどなたかが仰っていてヒントをいただきました。

これで
manger, haymow, headcheese, false front storeなどなど辞書だけじゃあピンとこない農場や開拓時代のものが写真で一発で分かります。
次回読み直すときはちょっとこういうの調べながら丁寧に読んでみようかなと思っているのです。

「Full-Collor Collector’s Edition」では「Farmer Boy」が2巻目に来ているようですね。
ペーパーバックと全く同じサイズ、同じ値段で、紙が上質のうえイラストがフルカラーです。一体どうしてこんなことになったのでしょうね。

この本たちは大切にしようと思います。
今度実家に帰った時、すでに結婚して家を出ている幼なじみも同時に帰省していたら、「大草原の小さな家」まだ持っているか聞いてみたいな。
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むかしむかしから。

むかしむかし、いまから百年もまえに、北アメリカ、ウィスコンシン州の「大きな森」の、丸太づくりの小さな灰色の家に、小さな女の子が住んでいました。(福音館書店 インガル

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こんばんは!
「Full-Collor Collector’s Edition」買われたのですね(*´∇`*)
日本のAmazonで販売されているボックスセットではこのフルカラーは何故か5巻までとなっています。

今でもお友達は「大草原の小さな家」を持ってらっしゃるでしょうか。
私がずっと持っている大草原をUPしたのでTBしました(*´∇`*)

Hazelさん、こんにちは!
Google Image searchを使って、headcheeseを調べて感動した有希です。すごいすごい!!今日まさしくheadcheeseってなんだろう~と思っていたんですよ。
Image searchというテがあったことに気づきませんでした^^; 感動したので思わず書き込んでしまいました。
(Farmer Boy読了しましたよ~。TBさせていただきました♪)

★雫さん

このフルカラーはボックスは5冊セットだけなんて残念ですねー。
きっとこれから何度も楽しむことと思います。

邦訳だって読み返してみたい気がします。

トラックバックありがとうございます!本当、雫さんの近所に住んでいたら、語り合えていたのにー!って思いました…笑
次回、彼女に会う機会があったら絶対聞いてみるつもりです。

★有希さん

私もheadcheeseは、何かのチーズの種類だろう、と飛ばすところでした。
たしか作り方も本の中でありましたよね。

でも場合によっては辞書であれこれ説明を読むより、写真で見た方が、パッと分かって強烈な印象に残るような気がします。

これにはまりだすと、また「大きな森」から読みたくなりませんか?
トラックバックもありがとうございました!

 自分のブログへの書き込みありがとうございました。
Hazelさんは、カナダにいらっしゃるのですね。

 カナダといえばハネムーンで行きました。
アメリカと違って、人はどちらかというと穏やかだし、大自然があり、すごくきれいな国だったと思います。

 こちら、富山でもカナダの方がALTで何人かいます。
7,8年前、カナダ人夫妻と仲良くなり、一緒にスキーやカヌーをしたことがあります。以下にクラブでの国際交流イベントの状況を載せておきます。
http://creek.hp.infoseek.co.jp/ti-net/event.html 

 松谷みよ子さんも懐かしい。自分の娘が小さいときに「いないいないばあ」を読みきかせたことがあります。

 それでは。

ジェミニさん、ご訪問ありがとうございます!

ハネムーンでカナダへいらっしゃたのですね。印象が良かったようで嬉しいです。

アメリカ人とカナダ人を比較するときはかならず「カナダ人のほうがPoliteだ」っていうのがあがると思います。一方、
「アメリカ人はarrogantだ」というのがステレオタイプ的な言われ方だと思います。
確かに一理あるかな…と思うことも。(失礼!)

日本ではカナダのイメージはとりわけ良いようで、ありがたいことです。

国際交流イベントやサイトの方も拝見させていただきました。充実してますねー。ジェミニさんたちと出会えたカナディアン達はラッキーですね!


お嬢さんも大きくなったらきっと、パパに読んでもらった松谷みよ子さんの本のことを思い出すのでしょうね。
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  • カナダ発 気ままな読書日記です。
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