スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スペイン語が楽しい

1840590653El Dia De Elmer/Elmer's Day: Board Book (Elmers)
David McKee
Milet Ltd 2002-04

by G-Tools

スペイン語だんだん好きになってきているかもしれない。
そもそもスペイン語を学んでいるのはうちの家族のせいなのです。特に義理母の強い強い願いがありまして、よいこらしょ、と重い腰を上げてクラスをとり始めたのが去年の5月。

もともと語学好きではあるし「スペイン語も話せたらかっこいいかも」という安易な考えのもと始めたわけです。以前日本に帰国したとき、地元でスペイン語をぺらぺらと(全く私にはそう見えたわけです、はい)話す日本人に数名出会いまして、私は衝撃を受けたのですねー。影響されやすいというか、負けず嫌いというか。
でもなかなかどうして基礎の基礎をやってるうちは会話どころじゃないわけ。だから楽しいとかもっと勉強したいって気になれなくて。英語に対するような情熱はこれっぽっちも感じてなくて。一応カレッジのコースの一つなので、ミッドタームやファイナルがありテスト前は真面目に勉強し2コースとも90%以上の好成績でクラスは終えているんだけど。去年まではまったく話せなかった。動詞の活用が全然できなかったのです。やる気の問題だったらしいと今ではわかるけど。

しかし、最近嫌々行っていたスペイン語のクラスも予習復習をかかさずやってたら大丈夫になってきました。他のクラスメイトのレベルも似たようなもんだって分かったし全然平気になりました。
そして習う文法事項が進むにつれ、結構会話できるようになってきたんですねーこれが!

最近は旦那との会話も1%がスペイン語に!1%じゃあんまりかしら。
(どこかで書いたと思いますが、彼は英西バイリンガルです)
でも「明日何時に帰る?」とか「寒いねー」とかありきたりのことなどをスペイン語で交わせるようになってきたのです。これって私にしてはすごいわけ。
通じるとなると結構楽しいもので、新しい動詞活用を習ってきては旦那にさっそく使ってみるという具合です。

多読もあわせてやりますが、今は教科書メインに勉強してます。それも超ベーシックな方法で。
ダイアローグの音読を繰り返すでしょ、教科書の例文やら解いた問題は全部ノートに書き出しては何度も眺めるでしょ。

思うんですが、音読とか筆写というのはそれだけ言葉に接する時間が持てるという意味で重要なんだと思います。
ゆっくり自分の手で書いている数秒間はその単語なりに集中するわけで、「接する時間と量」がモノをいうわけです。

英語からスペイン語の切り替えは文の構造上かなり楽です。英語を話すとき日本語が頭に浮かぶと邪魔になりますが、スペイン語を話すときは英語が浮かんでもあまり障害ないのですね。というか英語の文を作るようにスペイン語の文章を作ればいいというか...。この辺はまだ初心者なのでうまく説明できませんが、意外と簡単かもしれない、と大それたことを思ったり(ひゃーこんなこと言っていいのか!)

なにはともあれ、勉強が楽しくなってきたらもうこっちのものです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

すごい~

こんにちは。
おひさしぶりでーす。

そして、やる気のあるsuiさんのブログを読んで、
刺激をたくさんもらってしまったあたし。
継続は力なりですね。
続けることって本当に大切なんだなって思いました。

それにしても、だんな様、スペイン語も話せるってすごいです~。

ぱぴこさん

ぱぴこさん、こんにちはー!

私のやる気にはどうも波があるようです。今はやる気満々状態。
でも語学はやっぱり続けることが大事でしょうね。英語は放っておいても学び続けると思いますが、スペイン語は自分でかなりプッシュしています。あとは自分をその気にさせること?結構いい線いってるじゃない、と自分を誉めて成長を見守りながら頑張ってるわけです。
ぱぴこさんのブログには「すごいなー!」って、いつも刺激されているのはこちらのほうです!
プロフィール

Hazel

  • Author:Hazel
  • カナダ発 気ままな読書日記です。
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
最近のトラックバック
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。