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最近観た映画たち

最近内容のある良い映画ばかり観てます。こういう社会派の映画を観ると、自分の無力さを、この世界の流れにはきっと何の一石も投じられぬ自分を痛いほど感じます。
じゃあ自分にいったい何ができるか?答えはもちろんすぐには見つかりません。
でも唯一できるのは「知ること」「目を開いて見ること」「無知でいないこと」「意識すること」から始まるのでしょうね。そして少なくとも「映画を観ること」かな...。どちらも機会があればぜひぜひご覧ください。

B000C65Z1GThe Constant Gardener (Widescreen Edition)
Mca Home Video 2006-01-10

by G-Tools

アフリカを舞台に製薬会社の裏側をあばく、サスペンスものですが巨大企業の持つパワーの強さに恐ろしくなります。
一人を助けることで世界の何が変わるのか?いや少なくとも一人は助かると、そこが始まりだと信じて答えられる勇気ある人間が登場します。
真実が明らかになるにつれ、涙がとまりませんでした。アフリカの美しい自然も見もの。
B000BYA5GOLord of War (2-Disc Special Edition)
Lions Gate 2006-01-17

by G-Tools

世界中の12人に一つの武器が存在する。問題は...いかに残りの11人に武器を分配するか...と言ってのけるニコラス・ケイジ演じる武器商人。自分が売った武器で虐殺が起きようとも、完全にビジネスと割り切ってしまえる鉄の心の持ち主。それに反して人間としてその重みに耐えられなくなる弟。
映画中でてくる話はすべて最初から最後まで真実であっても何の驚きも感じない。実際、実話に基づいて作られた映画だそう。パワーを持つ人間が支配する。いつの時代もそうだったはず。でもなぜ殺しあわなければならないのか?権力と金を持つと人間は違う生き物になってしまうの?そんな疑問が次々と沸いてきました。

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