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By The Shores Of Silver Lake

0060264160By the Shores of Silver Lake (Little House)
Laura Ingalls Wilder
Harpercollins Childrens Books 1953-06

by G-Tools

ブランクを空けて、また突然シリーズが読みたくなりました。
Plum Creekの土手から2年間の空白の後、新しい家族グレースを加えてのストーリーです。(この空白の2年間のフィクションも読まなくちゃ、と思っているところです)

すでにメアリーが病気のため失明しており、ローラがメアリーの目となり身の回りのものを細かく描写してあげます。この経験からローラは細かい観察眼や言葉の表現力を培っていったのかしらと思わせられました。


また今回も一から全てをスタートするインガルス一家。今度は新しい鉄道路線が、開拓地の町ができていく様子も詳細に記されています。

私のお気に入りはやっぱりクリスマスシーンかな。暖かで、幸せが満ち溢れていて、豊かな家族の情景が目の前に広がります。
そしてMaの作る料理のおいしそうなこと。塩漬けの豚肉、サワードウビスケット、マッシュポテトにグレービーソースにデザートのアップルパイ...。豪華な料理ではないけれど、知恵と工夫を凝らし愛情のつまった料理は本当に何よりもおいしいものだったのでしょうね。

ローラの将来の旦那様アルマンゾがほんの一瞬登場しました。ほんとに3行くらい。なぜかドキドキ...。彼の少年時代のお話"Farmar Boy"まだ全部読み終えてなかったしそろそろ読んでおこうかな。


57,000語/291ページ

今日はちょっと時間があったので、今まで読んだ本で絵本以外の長めのもので、分かるものだけ語数を数えてみました。150万語くらいは読んでいるみたいです。
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