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映画シュレック、ジンジャーブレッドマンとスペイン語

0590972197The Gingerbread Man
Jim Aylesworth Barbara McClintock
Scholastic Trade 1998-04

by G-Tools

B0001M0A8Oシュレック 2 スペシャル・エディション
角川エンタテインメント 2004-11-19

by G-Tools


映画Shrekの面白さは、おとぎ話の主人公たちとハリウッド映画をパロディにしているところ。だから下敷きになっているものに詳しければ、詳しいほど細かい部分に笑えるわけです。
ついでに映画全般にわたってディズニーを痛烈に皮肉っているところも面白い。ディズニーっておとぎ話の主人公はかならず美男美女ですものね。

ジンジャーブレッドマンも映画内で活躍してましたね。
でもこのお話は今回絵本で初めて読みました。

絵本を読んだ後、Shrek2をちょっと見直していたら
"Run!Run! Fast as you can!"
と繰り替えし唱えられるセリフがちゃんと入ってました。
こういう小さい発見てちょっとうれしい。

Shrek2は映画館で見て相当大笑いさせてもらったので、実はDVDを持ってます。それでよく見ると、カナダで売ってるやつにはスペイン語の音声と字幕がついているのに気づきました!
フランス語は大体いつもついてますがスペイン語も字幕だけでなく音声まで入ってるなんて!

スペイン語は完全に英語からのみ学んでいます。
こちらで授業をとっているのでもちろんテキストはすべて英語です。日本語のテキストも一冊持っていましたが、英語からのほうがわかりやすいのです。

それで思うのですが英語とスペイン語ってやっぱり近いです。いうまでもなく、日本語は言語体系はかけ離れていますから。よく母音が同じだから日本人にとってスペイン語はやさしい、なんていうけれどあれはただ母音の発音においてだけで、文法構造やラテン語系の語彙においては英語を知っているほうが断然有利だと思います。

難なく英語をべらべらしゃべりだすスパニッシュ系やその他ヨーロッパ言語バックグラウンドを持つ人々に昔はジェラシー感じてました。
確かに彼らの言語からだと英語ははるかに学びやすいと思いますもの。そして日本人がどうしてこんなに英語に苦労しているのかは、実際彼らが日本語でも一から学ばない限り、決して決して想像だにできないと思います。私たちがアルファベットから学ぶようにひらがなから始めてみろっ!ってもんですよね。

そしてスペイン語のクラスでは飲み込みの早い、というかどんどんスペイン語を口にできるカナディアンのクラスメイトたちを見ていると、やっぱ私って損してる!と思わずにいられないのでした。
とはいえ自分で選択して外国語を学んでいるわけだからあんまり文句言ってもしょうがないよね…。

映画の活用法ですが、もっぱら音声を英語で、字幕をスペイン語で見ています。ただスペイン語の理解は超スロースピードなもので長文になるとスペイン語字幕を読みきれないです。
それでもちょっとした言い回しをスペイン語で読んで、理解できるというのは結構役に立ってるような気がします。

言葉を学ぶというのは本当に奥が深いですねー。しみじみ考えてしまいます。
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suiさん、明けましておめでとうございますでしょうか(笑)お久しぶりです!
スペ語のこれからも興味深々。フラ語を始めようとしている私がこれからどう迷走するのかお楽しみに(笑)いや、自分でも謎なんです。なにも知らず、どうして良いのか知らず
誰かに教えてもらうこともなく。まぁ何とかゆるゆるとやっていけるかなぁと思っています。
ジンジャーブレッドマン、大好きなんです!多読を始めてすぐの頃に読みました。特にRun!Run!の部分は私も大好き。躍動感があって詩のようだーと思いました(*´∇`*)

雫さん

雫さん、ご無沙汰してました。今年もどうぞよろしくお願いします!

フランス語!雫さんの奮闘ぶり、楽しみです。お互いがんばりましょうね!

ジンジャーブレッドマン、小さいのにふんぞり返って態度でかいところが「ププ」って笑えます。映画シュレックでもそういうキャラが生かされてたように思います。
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  • Author:Hazel
  • カナダ発 気ままな読書日記です。
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