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ドキュメンタリー映画:March of the Penguins(DVD)

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よちよち歩きで愛らしいという印象だけだった皇帝ペンギンの知らざる一生を見せてもらえました。

夏の終わりに海から戻ってきたペンギンたちは誰にも教えられずにただ本能にしたがって、あるべき場所へ向かいます。新しい生命をはぐくむために。その距離は70マイル。
夫婦の愛のささやき、子供を守る両親の強さ、そして弱さ。厳しい南極の天候に耐えながら、自然の摂理にしたがって生きていくペンギンたちの一年間を見事な映像で見せてくれます。

映像は美しい部分だけでなく、自然界のむごさ、現実もしっかり映し出しています。中には見るのがつらい場面もありました。

よく考えれば人間だって原点を辿ればペンギンと同じ自然の営みを繰り返しているわけですよね。ただ現代ではそれはもっと複雑な形になっているだけで。学校に入って、仕事について、条件を整えてから結婚、子供ができたら子供の教育、老後の心配などなど色んな要素が絡まっているけれど。考えてみれば自分自身も自然界で生きる動物なのよね。けれど、なんてややこしい生き方をしているのかしらと自分を振り返ってみたりして。

日本版は母親ペンギンが石田ひかりだったりするみたいですね。
機会があったらぜひご覧ください!
オススメです!
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劇場で見ました

suiさん、こんにちは。
私も見ました、劇場で。よかったですよね。モーガン・フリーマンのナレーションがけっこうわかりやすかったのを憶えています。日本語版では、ペンギンがしゃべるんでしょうか。

susieさん

モーガン・フリーマンのナレーション、わかりやすくて助かりました。(DVDには英語字幕がついてなかったので)
日本語版はお父さんペンギンが大沢たかおでお母さんペンギンが石田ひかりとなってました。どうなんでしょうね。
あんまりしゃべって欲しくないような気も…。
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  • Author:Hazel
  • カナダ発 気ままな読書日記です。
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