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LOVE  日本映画!

いい日本映画が増えましたね~。
海外に住んでいると劇場で日本映画を見る機会というのが少ないですが、それでも映画祭なんかでチャンスがあれば見るようにしています。

ハリウッドの薄っぺらいエンターテイメント映画には本当に食傷気味。
夢、家族、人生、死といった普遍のテーマを扱うものにしんみりします。
それに日本の風景が懐かしくってたまりません。今年はもっと数増やしたいな。

心にじーんと染みたここ一年内に見た映画たち。

「おくりびと」はこちらの劇場でもひっそり公開されているので観に行きました。
死は自分の一部、日常の一部って当たり前のことにさりげなく気づかせてくれる。死は次の世界への門っていうのよかったな。この世の最期を厳かに、尊厳を持って取り扱ってくれる姿勢が美しかった。
B001Q2HNOWおくりびと [DVD]
本木雅弘, 広末涼子, 余 貴美子, 吉行和子, 滝田洋二郎
アミューズソフトエンタテインメント 2009-03-18

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「ぐるりのこと」は国際映画祭で見ました。心の痛みを分け合う夫婦の絆に心が温まります。
笑えて泣ける映画です。夫婦でどうぞ。
B001O6W9SUぐるりのこと。 [DVD]
木村多江, リリー・フランキー, 倍賞美津子, 寺島 進, 橋口亮輔
VAP,INC(VAP)(D) 2009-02-25

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「うどん」を見て、やおらダシ作ってうどん何度も作りました。家族や夢がテーマで見た後元気になれる映画。
B000LW7L40UDON スタンダード・エディション [DVD]
亀山千広 戸田山雅司
ポニーキャニオン 2007-03-07

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「三丁目の夕日」は私は一作目の方が好きだったけど、でもやっぱりいい~。
B0014IMRO4ALWAYS 続・三丁目の夕日[二作品収納版] [DVD]
吉岡秀隆, 堤真一, 小雪, 堀北真希, 山崎貴
バップ 2008-05-21

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日本映画に限らず、外国映画はいいものがいっぱい。
私はやっぱり劇場のスクリーンで集中してみるのが好きだな。どうも涙腺ゆるくって、涙流してばっかで恥ずかしいのですけれど。

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また素敵な本見つけた

A Room with a View (Penguin Classics Bill Amberg)
A Room with a View (Penguin Classics Bill Amberg)E M Forster

Penguin Classics 2008-11-06
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今日本屋さんでA Room with a Viewの原書を探していたら、こんなの見つけました。
Penguin Classics とBill Ambergという革製品ブランドのコラボレーションで全6作品が販売されているようです。お値段は高!!ですが(カナダドルでは$99でした)、欲しかった~。私はこういうのプレゼントでもらいたい。
本が大好きな人には心憎い贈り物かもしれません。特にこの作品が好きならばなおさら。
長く愛され、何度も読み直したい作品だからこその革装丁なのでしょう、他のタイトルも気になるな~。

The Great Gatsby by F.Scott Fitzgerald
Breakfast at Tiffany's by Truman Capote
The Big Sleep by Raymond Chandler
Brideshead Reviseted by Evelyn Waugh
The Picture of Dorian Gray by Oscar Wilde

眺めのいい部屋と ひとりごと

B000657NBI眺めのいい部屋 完全版 スペシャル・エディション [DVD]
イスマイル・マーチャント
ビデオメーカー 2004-11-25

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週末にたまたま気が向いてDVDを見てしまって、やっぱり好きだな~この映画。で一念発起。よーし原作にチャレンジしよう!
原書は手元にないので、LibriVoxでダウンロードして聞いています。SparkNotesにももちろんあるし。
なんて便利な世の中でしょう。

最初に映画を見たのは高校時代。「眺めのいい部屋」っていう邦題はなぜか素敵な響きであり、どんだけ理解できていたか知りませんがイタリアの風景に見せられたのは事実。今思えば、こういう抑圧された時代に心を解き放つ女性像っていうのがどうも好きなんだな~。
数年前は英語学習者用の本を読んでました。昔の記事

この映画を通して、何故だか不思議な感覚。
フィレンツェの美しい景色を見て絶対行きたいと思った→結局20代の間に何度か行くことに。日本語字幕を読むのがすべてだった洋画を英語で見る日が来るとは思いもしなかったけれど、そりゃ憧れていた→いつの間にか英語字幕なしで普通に見ているし、原書で読める!(聞いてるけど。でも英語で読めるなんて思いもしなかった)。気づけば時間をかけていつの間にか起こったこと。
きっと人にとってはたいしたことじゃないんだろうけど、私には不思議なつながり。潜在意識に焼きついた思いが無意識に自分の行動に働きかけるというのを妙に信じたくなるな~。憧れって大事かも。

あと、The Secret GardenもLibriVoxで聞いています。こちらは以前原書を読んだので思い出しながら音の世界で楽しんでいます。ヨークシャー方言は本場ものではないですが、まあいっか。このKaraさんの朗読でいいんですがバックグラウンドで鳥がピーチク、パーチク、さえずっているのが気になってしょうがない。お庭で鳴いてるんでしょうか・・・

もともとは英文を目で見て読むほうが好きですが、今回は両方とも原書が手元にないので、聞いています。もちろんテキストはオンラインでも読めますが(LibriVoxからリンクがあります)朗読の世界もなかなか良いものです。


で、Sense and Sensibilityが一番おざなりになっています。
でも気の向くまま楽しむことにします!心が読みたいものを読みましょうということで。

Wuthering Heights 読んだけど・・・(消化不良気味?)

0141439556Wuthering Heights (Penguin Classics)
Pauline Nestor Pauline Nestor Lucasta Miller
Penguin Classics 2002-12-31

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時間がたてば上手く感想がまとまるかと思いきや、かえって読んだ記憶が薄まるばかりなので思ったことを少しだけ。
最後まで読みきってまず印象に残ったのが小説のよく出来た構成。
ヒースクリフが持ち主となっている屋敷を借りたロックウッド氏が、Wuthering Heightsに足止めされやむなく一夜を過ごす晩、不可解な現象が起こります。
そこからWuthering Heights, ヒースクリフに興味を持ち、以前そこで働いていたという使用人のネリーに頼み過去を語ってもらうという設定。
ですからメインの主人公キャサリンもヒースクリフもあくまでネリーの、時にはネガティブな意見も混じっているかもしれない見地からの物語りになるわけで。
現代から過去へのフラッシュバック、現代に引き戻され、そしてうまく時代が流れまた現代へとつながります。登場人物のつながりが近くてややこしくて、途中何度も家計図を見直しました。

前半はとにかく、キャサリンとヒースクリフの性格に少々うんざり気味。お互いを深く愛しているのは分かるけど、なんとかならんのかこの人たち、と。(ごめんなさい、でも本当にそう思った)
キャサリンは社会規範におされ裕福な相手と結婚、きっと当時の状況を考えれば仕方なかったのでしょうし、それは同情できる。そしてヒースクリフは深く傷つきます。その気持ちも察することができる。

しかしこの日は僕と過ごした日で、この日はヤツと過ごした日でとカレンダーに記録され見せるのはちょっと恐かった。かなり執着心の強い、妬み深~い性格。
おまけにキャサリンの旦那と次の世代まで復讐しようなんて信じられないコイツ!と旦那に話してたら
「分かるよ、分かる (I totally understand him)」 と言うではありませんか!はあぁ???

旦那によると、虐げられ、ひどい目にあってそりゃ復讐心を持つのは当たり前だ、という話からそれが西洋文化の感覚だとまで言われ心底驚きました。本当に~??あなただけじゃないの~??他の誰かにも聞きたい。
そういえば、過去にも「カルメン」やら「蝶々夫人」のオペラを見るたび、まったく感想が違った私たち。旦那はキャラクターに完全に同情しきってるのに、私は「バッカじゃないの~」と・・・。それで「全く分かってない・・ハア(ため息)」っていっつも言われていたし・・。
もしかして、日本人には理解できないものがあるのでしょうか。それとも私がどっか感情欠落してるのかな~。なんだかその会話以来、悶々としています。
これでは英語以前の問題です。前提の文化が違っては登場人物のことを理解できないではありませんか・・困った。

とにかく、途中までは壮絶な二人の愛情・愛憎劇で希望も何もない気がしてくるのですが、次の世代が出てきて最終的に過去が清算されるというか、明るい兆しをもって幕を閉じてくれるで結局のところ読後感はよかったです。
この理解できなさ、不可解さが良いのでしょうか。分からないものを分かろうとしてまた読んじゃうのかな。遠い昔に翻訳読んだときも、同じような感想だったかな。なんだかよく分からないけどすごいものを読んだ、みたいな。

30歳と言う若さでこの世を去ったEmily Bronte
出版当時は作品の評価は全くよくなく、批評家たちに注目されたのは20世紀に入ってからのようです。

う~ん、でもやっぱお姉さんのCharlotteのJane Eyreの方が好きです・・・。

Sense and Sensibility ここまでの読み方

Sense and Sensibility (Penguin Classics)
Sense and Sensibility (Penguin Classics)Ros Ballaster

Penguin Classics 2003-04-29
売り上げランキング : 1484


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この作品に関しては翻訳も読んだし、映画も観ているので比較的とっつきやすいこともあり最初から一人で静かに読んでいます。ただいま11章目。嬉しいことにJane Austenは3冊目なのでかなり慣れてきてるような気がします。

ところで、最近ウェブ上で参考にしているアンチョコものが SparkNotes 
図書館で注文しているやつはなかなか届かないのでサーチしたらたあっさり見つかったのですが、ウェブ上にこんなに情報公開してあるのに驚き。
先に原書で読んだところをここでサマリー読んであらすじをちゃんと掴めているか確認できるし、読み方のポイントもなんとなくつかめます。Wuthering Heightsも少し読みましたが、社会的背景とかなるほど~と思うことが学べます。
こういうのって学生が本を読まずしてあらすじ読んで感想文書いちゃうための(って言ったら失礼だけど、どうやらうちの旦那君にとってはそうだったらしいんで・・笑)学生のお供って感じですし、お勉強ぽいけどそれなりに役立ってます。


朗読はLibriVoxからElizabeth Klettさんのソロを。
Dillさんが大絶賛していたJane Eyreの朗読者です。彼女のインタビューが他のブロガーのサイトにありました。こちら。なんともタイムリーだな・・

今回は一回読んだ部分を耳だけで聞くのを楽しんでいます。
聴き読みもいいんだけど、どっちつかずになることも多いですから。
英文とだけ向き合う、耳だけで集中してきくのもまたいいものです。英文を読んで、さらに同じところを聴きなおすことで理解が深まっているような気がします。それも比較的記憶が新しいうちに聴きなおすほうが得るものが多いような気がします。LibriVoxは章ごとに分かれているので本当に使いやすいですね。
うん、今回はこの方法でいけそうです!

Darcy's Story (Pride and Prejudice 派生本)

0061148709Darcy's Story
Janet Aylmer
Harper Paperbacks 2006-08-01

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最近長編でぎっしり字がつまった本ばかり読んでいたせいか、行間の大きい268ページは興味もあったせいかあっというまに読んでしまいました。
Mr DarcyがElizabethに出会う少し以前のある出来事からストーリーが始まり、すべて小説に忠実に物事が進みます。原作はElizabeth側の視点ですが、この作品では裏舞台というかMr Darcy側で何が起きていたのか、特に後半での変貌ぶりがいかに起こったのか、よくつじつまが合うようにできてました。セリフも原作とオーバーラップしていたりで、原作の雰囲気をこわさないように細心の注意が払ってある感じ。
もっとドキドキ~するかと思いましたが、ほとんど違和感なく、想像の範囲内のMr Darcyの心情の動きだけに、逆になんだか物足りないような気もしたかな~。

次読むならこれかな(と、全然懲りていない)
さすが長年親しまれた名作だけに、派生本は山とあるようです・・・

An Assembly Such as This: A Novel of Fitzwilliam Darcy, Gentleman (Fitzwilliam Darcy Gentleman)
An Assembly Such as This: A Novel of Fitzwilliam Darcy, Gentleman (Fitzwilliam Darcy Gentleman)Pamela Aidan

Touchstone 2006-05-30
Sales Rank : 14990

See details at Amazon
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These Three Remain: A Novel of Fitzwilliam Darcy, Gentleman Duty and Desire: A Novel of Fitzwilliam Darcy, Gentleman (Fitzwilliam Darcy Gentleman) Mr. Darcy Presents His Bride: A Sequel to Jane Austen's Pride and Prejudice Mr. Darcy's Diary: A Novel Mr. Darcy Takes a Wife: Pride and Prejudice Continues


最近本屋でよく見かけてたのがなんとゾンビバージョン。話の筋は全くそのまま、でもゾンビの世界らしいです!
1594743347Pride and Prejudice and Zombies: The Classic Regency Romance - Now with Ultraviolent Zombie Mayhem!
Jane Austen
Quirk Books 2009-04-04

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お次は・・・

Wuthering Heightsは後半順調に読み進み終了。読後感は「満足!」です。感想が頭の中で落ち着くまでまだ時間がかかりそうなので次の予定を・・・

0061148709Darcy's Story
Janet Aylmer
Harper Paperbacks 2006-08-01

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Jane AustenPride and Prejudiceの関連本としては、やけにアマゾンでもレビューがよかったので気になってました。やっと手に入ったので読む予定。原作と同時進行で、今度はMr Darcyの視点で物語を語ってしまうという趣向。確かにMr Darcyの心のうちは全く読めなかったんで、興味しんしん。胸キュンなんでしょうか。楽しみ~。

006440188XThe Secret Garden (rpkg)
Tasha Tudor
HarperCollins 1998-04-30

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ブロンテ姉妹に関連して、イギリスヨークシャー地方を舞台にした物語といえばこれもありますよね。
3年前に一度読んでいますが、今度は朗読とあわせて聴き読みしたい。
というのも、Wuthering Heightsを聴き読みしていて、使用人Josephのこてこてのヨークシャー訛りが耳で聞くとなんか面白くて。英文を見るとちんぷんかんぷんですが、要は音の表記みたいになっていて、聴くとなんか言ってることわかるぞ、みたいな。(しかし、ほとんど分からん)
そういえばThe Secret Gardenもそんな訛りが出てたような気がするし。
作者はアメリカで物語を執筆しましたが、でもヨークシャー地方にまだひかれてるもので。

Sense and Sensibility (Penguin Classics)
Sense and Sensibility (Penguin Classics)Ros Ballaster

Penguin Classics 2003-04-29
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それで次の古典クラブはJane Austenを。
ブロンテワールドの次は絶対肩の凝らないAustenだと決めてました。あ、英語がって意味じゃなくお気楽ワールドってことで。
DVDも持ってるし和訳も読んで、Pride and Prejudiceと同じくらい好きな作品。映画は2,3回観てると思う。
B00197ONWOいつか晴れた日に [DVD]
ヒュー・グラント, ケイト・ウィンスレット, エマ・トンプソン, アン・リー
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2008-08-06

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0066238501The Chronicles of Narnia (adult)
Pauline Baynes
HarperCollins 2001-10-02

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最後に、子供向けクラシックということで、これも聴き読みしたくてただ今オーディオCDを集めてるところです。実は最初の方はちょっとずつ聴いてます。
本は4作目までしか読んでないので最初から一気にいきたい。
私が持ってるこの分厚い本でも全巻で767ページくらいなので、
今年読んだThe Pillars of the Earthより少ないことを知り、大丈夫な気がしてきた。
私の借りてるオーディオブックは俳優ケネス・ブラナー朗読です。いい感じ。

ああ、読書プロジェクトがいっぱいで大変です!

Wuthering Heights 読書経過

B0000AUHPKWuthering Heights (1992)
Mike Southon Tony Lawson Chris Thompson
Paramount 2003-12-02

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とりあえず試験から解放。ひとまず気になることがなくなって好きなだけ読書ができます!

さて、Wuthering Heightsに戻ったものの、17章あたり(私の本ではVolume2の3章)が話がダルクてどうしても読みにくくて停滞しそうだったので、もう一度映画を見ました。
もちろん朗読にも助けてもらいました。

この映画、構成は原書から大胆に変えてあるし、105分と手短にまとめてあるから細かい部分がよく伝わりませんが、ムーアの荒野、ヒースクリフの陰険な感じ等々よく出ています。

もう一度映画でおさらいしたらすんなり読書も進むようになって、18章に入ると時代が飛んでキャサリンの娘が出てきたりしてさらに興味が増してきました。映画に含まれていなかったことを読むのが面白い。
個人的にはキャサリンが苦手なんだけど、まあイギリスの当時の社会を考えると使用人と恋に落ちて一緒になるなんて難しかっただろうし、時代考慮もして彼女にも同情すべきなのかな~。
ヒースクリフの異常な執念深さに至っては理解不能。だからこそ2世代に渡る壮大なストーリーが出来上がるのですが。さて、残り一気に読めるといいな~。

The Brontes of Haworth (ドラマ)

B00009WVLSThe Brontes of Haworth
Marc Miller Christopher Fry
Bfs Entertainment 2003-10-21

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ブロンテ姉妹を主人公にしたこんなテレビドラマがありました。なんと1973年作。
図書館で借りたのですが、時間の関係上最初のほうだけちょっと見て返却してしまいました。
ブロンテ姉妹のこと何も知らずに見始めたので、さすがに昔の地味~なドラマは退屈に感じて・・・
ところが、小説を読んだ後に子供向けですが簡単なバイオグラフィーを読んだら俄然興味が出てきてやっぱりまた見たいかな~と思ってます。
ブロンテ家には将来を期待された男の子Branwellもいました。家族の希望の星だったのに、何一つ成就できず、酒と麻薬におぼれて・・・ブロンテ家にも暗い影の世界があったのですね。

他にも姉妹たちが切磋琢磨して作品を書いていく過程ももっと知りたい!
全員早世しているのも本当に惜しい。
当時は女性が作家になるのはほぼ不可能だったので、ペンネームを使って出版した・・・それぞれの名前の頭文字をとって、Currer,Ellis and Acton Bell。色々知ってるのと知らないのとでは作品への親しみが変わってくるな~。Wuthering Heightsの冒頭には1850年、Emily とAnneの死後、Currer Bell (Charlotte)がよせた文章があります。3人は同一人物ではないかという噂をはっきり解明するため、自分たちの素性を明かした文章がのっているのにはハッとさせられます。それもまだCurrer のペンネームだし。何だかWuthering Heightsが劇中劇みたいに感じるではありませんか。うーん、もっともっと知りたい。


0670874868Charlotte Bronte and Jane Eyre
Stewart Ross
Viking Juvenile 1997-10-01

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結局今週は仕事が忙しく、仕事の暇を見つけて勉強なんてとんでもなく。5時に仕事の区切りをつけてさっさと退社するのだけを目標に一つもさぼらず(はは、当たり前だけど)真面目にに働いてきました。
これからちょっとだけでも大人しく勉強します・・・。
プロフィール

Hazel

  • Author:Hazel
  • カナダ発 気ままな読書日記です。
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