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次はJane Eyre!

2009 spring 008

突然、ドアップで乗せたこの本、昨日書店で購入しました。
本屋さんでは母の日特集をやっていて、親子で読みたい本やママにプレゼントしたい本が目立つように陳列してありました。

で、母の日をターゲットにしたのでしょうか、イギリス古典作品をこうして素敵な装丁でリバイバルさせた一冊を購入。
Penguin Classicsから出ている Hardback Classicsというシリーズみたいです。
可愛い刺繍入りみたいな模様の生地でくるまれたしっかりとしたつくりのハードカバー、なんとも女性心を掴む演出がなされており、この質で一冊14.99は安いと思い・・・衝動買い。

現在読書中の Pride and Prejudice もあって、思わず買おうかと思ったくらい。こちらは半ば過ぎまで順調に読んでおり、また読み終わったらアップしますがこれが面白い!!
最初の方は丁寧に辞書ひいて書き出したりしてましたが、次第に面倒になり飛ばして読んだり、同じ語が何度も出てくるので、それはちゃんとノートに書き出してたりで、意外と新しい語彙も身についてる気がする。

で、Pride and Prejudiceを読み終わったら、このJane Eyreに手をつける予定。ひとりイギリス古典読書プロジェクトを進行中です。

しかし、この2冊って本当に昔っから原書で読みたかったらしく、数年前には英語学習者用に語数を抑えたものを読んで嬉しがってました。
ダラダラ続けてるBlogですが、こういう自分の成長を見つけると、あ、やっててそれなりによかたかもと思えてくるのでした。どちらも書いたのは2005年!だって、自分でもちょっとビックリ。

Pride and Prejudice と Jane Eyre の過去の記事
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美味しんぼ(英語版)

Oishinbo, Volume 1 (Oishinbo: a la Carte)
Oishinbo, Volume 1 (Oishinbo: a la Carte)Hanasaki Akira

VIZ Media LLC 2009-01-20
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雫さんに教えてもらって、MANGA借りてみました。なんと図書館にもありました。
なつかしい~昔々読んでいました。今回は旦那にも読ませたくて借りてきました。

食べ物に対する情熱、すごいです。ここまでするか~って言いたくなる部分も多々ありますが、
今回、ダシのところで強烈に刺激を受けました。かつおぶし、煮干しを買い出しに行って、かつおだし、かつおと昆布だし、煮干だしと続けて作りました。それでおうどん食べたり、親子丼作ったり、お好み焼き焼いたり、おいしいお味噌汁作ったり。今更ながら、美味しいダシは和食の基本なんだ~と感動。普段うちの食卓ではダシの必要な和食はほとんど出番がありません。特に平日は、ご飯炊いて、お味噌汁作って、メインに副菜に・・・って結構手間と時間のかかる和食は避けてます。お茶碗だっていっぱい使うし、次の日のランチにもしにくい。(なんて理由だ。でも大事)食材だって海外で買うほうが割高だし。(かつおぶしだって高~い)私は近所で買える食材で、こっちで料理しやすいものを重視してます。
だから和食ってどっちかというと週末に時間のある時に作る特別食です。と、日本の主婦だったら大失格の私ですが、自分でとるダシの美味しさに今更ながら開眼。

まとめて作ってかつおぶしの一番だし、二番だし、煮干しのだし、を冷凍庫に蓄えました。
チキンストック、野菜ストック、マリナラソース(玉ねぎ、セロリ、にんじん入りのトマトソース)は週末にまとめて作って備える私の重要食材のモトですが、その一員に加えることにしました。

他の巻では「ラーメン、ギョーザ」編、読んでみたい!

(一人) ジェーン・オースティン プロジェクト

0141439513Pride and Prejudice (Penguin Classics)
Vivien Jones Tony Tanner
Penguin USA (P) 2003-01

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勢いで Pride and Prejudiceを読み始めました。これ、何度も途中まで読んでるのですが、今回は読み通す予定。

3方式で、原書、オーディオブック、映像を組み合わせてます。これって私にとってはかーなりの精読です。
原書で読んで分からない単語は辞書で調べて、ノートに簡単に書いておく。
オーディオブックで同じ章を聞く。ここで知らなかった単語も音と意味がつながります。
映像で全体的な確認。こんなの好きな小説でないと飽きちゃって絶対できないと思います。私は今のところ楽しくてやめられません。

順番は特に決めてなくて、気の向くままバラバラです。先に映像見たり、オーディオブックは先に聞いたり、あとでまた何度か聞いたり。これが変な話ですが、ジクゾーパズルをはめていくような理解の仕方なんです。3種類をグルグル回転してるうちにだんだん理解が深まっていくような。
もしくは理解の層が何層にも重なっていくというか。

語彙に関しては、ジェーン・オースティンが好んで使ってる言葉とかいっぱいあるので、今回やりとげたら次の作品はラクに読めそうな気がする。

映像はBBCで放映されたドラマを利用。ただ、古いドラマや映画のDVDってそうなんですが英語字幕が入ってません。それは残念だけど、さすがに初めて見た数年前よりは全然大丈夫になっている。イギリス英語にもずい分耐性がついたもんです。私が持っているのはデラックス版。

B000F0UUT6Pride & Prejudice (1995) (3pc) (W/Book) (Aniv) [DVD] [Import]
Colin Firth, Jennifer Ehle, Susannah Harker, Julia Sawalha
A&E Home Video 2006-09-26

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ところで、ここまで来るのにかなり下準備は積んでいて
ジェーン・オースティンに取り掛かろうと決めた昨年はじめ、まず考えたのが翻訳ものから入ることでした。なんせ200年も前のイギリスの話だし、時代背景的に理解できない部分も多いだろうし、日本語で慣れてから英語に取り掛かろう!と思ったのでした。

まずはPride and Prejudice から、アマゾンのレビューを読んで悩んだ末、「自負と偏見」という邦題で出版されている中野好夫訳を選びました。

4102131035自負と偏見 (新潮文庫)
Jane Austen 中野 好夫
新潮社 1997-08

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他に EmmaSense and Sensibilityを中野康司訳で読みました。
4480421378エマ (上) (ちくま文庫)
中野 康司
筑摩書房 2005-10-05

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4480423044分別と多感 (ちくま文庫)
Jane Austen 中野 康司
筑摩書房 2007-02

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私はとにかく、「エマ」と「分別の多感」の中野康司訳が相性良くてたっぷり楽しみました。とても現代風に仕上げてあって、「エマ」なんか、現代もののロマンティック・コメディー読んでるみたいな気分。楽しくて一気に読んでしまいました。機会があれば、同じくちくま文庫から出ている中野康司訳の「高慢と偏見」もぜひ読んでみたいと思ってます。
あとはまだ読みかけですが、ジェーン・オースティンの書簡集。当時の生活ぶりなどが分かって興味深いのです。当時は馬車での移動だから、ちょっと親戚や友人宅を訪ねるのも長旅で、大変だから一度訪問したら数ヶ月の滞在は普通だったとか、手紙が伝達手段だけでなく、エンターテイメントでもあったとか、知ってると小説の理解に役に立つことが自然に学べます。
4003222261ジェイン・オースティンの手紙 (岩波文庫)
新井 潤美
岩波書店 2004-06

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あとは、ジェーンの若かりし頃のロマンスにも想像力をかきたてられる・・・。この映画、私は結構好きでした。

B000ZIZ0RABecoming Jane
Philip Culhane, Jessica Ashworth, Eleanor Methven, Elaine Murphy, Julian Jarrold
MIRAMAX 2008-02-12

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熱が冷めないうちに、頑張って読破するぞ!

ついにジェーン オースティン

0141439807Mansfield Park (Penguin Classics)
Kathryn Sutherland
Penguin USA (P) 2003-04-29

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Blogに記事を書くことはありませんでしたが実は昨年の始め頃に、一人ジェーン・オースティンブームでして、2008年の大胆不敵な目標がジェーン・オースティンを読破すること!でした。そこで、今までに和訳も読んでない、映画も観たことのないもの、ということで手にしたのが Mansfield Park、488ページを地道に読んでたけどなーかなか終わらなくて、結局2008年中には達成できず。
たまたま、次に読む本が手元になかったので、この週末中に片付けることにしました。

経済状況の厳しい家庭から、裕福な伯母の家に預けられることになった主人公ファニー。
幼少時代は温かい愛情を受けることはありませんでしたが、それでも従順でつつましやかな女性に育っていきます。
お屋敷マンスフィールド・パーク内で起こる日常のあれやこれやと、ロンドンから来たゲストが加わり恋愛模様が繰り広げられます。
ジェーンオースティンの小説は、人間描写が読みどころ。嫌な性格の人物もちょっと皮肉って滑稽に見えるように描いてしまう。それぞれのキャラクターが個性的に描かれています。
18世紀後半のイギリス中上流社会の人々の生活は相変わらずですが(女性はひたすら座って読書や刺繍をしているか、散歩ね。文通が主なコミュニケーションの手段)
そういう社会を覗きみるのも結構好きだったりする。

英語は・・・私のレベルの数段(数十段?)上なので、かーなり難しかったです。特に語彙、それから英文の構造でしょうか。普段読む英語とはかなり違うので難しく感じ、力のなさをつくづく感じました。
最初の50ページほどは丹念に辞書をひいてましたが、それじゃ一向に進まないのであとは辞書なしで分からぬところはすっ飛ばして読みました。
で、結局ストーリーを知らないものを、と敢えてこの本を選んだにも関わらず、映像化されたものを2本も見て助っ人に。


どちらも、かなりの部分をはしょって、大胆に脚色してありますので、見ていてとまどう部分もありましたが、ファニーのロマンスの部分なんかは原作にはないドキドキ感がありまあよかったかな。

B00005A4H0Mansfield Park [DVD] [Import]
Hannah Taylor-Gordon, Talya Gordon, Lindsay Duncan, Bruce Byron, Patricia Rozema
Kinowelt Home Entertainm.

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B001CMJAEMジェイン・オースティン・コレクション マンスフィールド・パーク [DVD]
ジェマ・レッドグレーヴ ジェイムズ・ダーシー ビリー・パイパー
ビデオメーカー 2008-09-26

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ひとまず、1回目読めたので満足。これから読み直したり他のジェーン・オースティン作品を読むにつれ力が増していけばいいかなと気長に取り組む一人ジェーン・オースティンプロジェクトです。今回は読み終えたことで満足ですが、次回取り組む際はもっと真面目に読もうかなとも思ってます。
なにかしら、いつか読みたい憧れ本があるのは必要でしょう。
嬉しいのは、読んでくうちに慣れていくような予感は大ということ。

パンを楽しむ生活

4391127105徳永久美子のパンを楽しむ生活―おいしいおはなし
主婦と生活社
主婦と生活社 2002-11

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私のストレス解消法の一つは、美味しいものを一から手作りして食べること。
(テレビドラマ見てるだけの時もありますけど)

今日も夕食後に思い立って大好きなくるみ入りシナモンレーズンブレッドを焼きました。ブレッドマシーンで生地をこね、一次発酵までさせてあとは型に入れなおして二次発酵、オーブンで焼いて。
結局、手をかけるのは、型に入れるところだけなんで、あんまり胸張って手作り!とも言えないかもしれないけれど。

ベーカリーのパンみたい~と一人悦に入って、くんくんシナモンの香りを嗅いでると、今日も忙しかったけど、充実した一日だったかな、じゃ明日も仕事頑張ろっかと思えてきた。変でしょうか。
粉から何かを作って、それが目に見える形で現れると何かやり遂げたような気になるのは確かかも。

ご紹介は徳永久美子さんの「パンを楽しむ生活」。パン屋さんのレシピだけに、内容充実はもちろんですが、たくさん入っているお料理のレシピも簡単でおいしいものばかり。
日本にいながらにして、各国料理にも詳しくて、本当に食べ物が大好きな人なんだな~というのが伝わってきます。お嬢さんと一緒にパン焼いたりしてる写真を見るたび、「徳永さんちに生まれたかった」と思う私。

眺めているだけで、ワクワク、あれも作りたいこれも作りたいと思えてくるので時々取り出しては眺めています。

いつかは自宅でクロワッサンも焼いてみたい!



The Pillars of the Earth

0451225244The Pillars of the Earth (Deluxe Edition) (Oprah's Book Club) (Oprah's Book Club)
Ken Follett
New Amer Library Trade 2007-11-14

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舞台は12世紀のイングランド。大聖堂建築を夢見る、建築家トムを中心に物語がスタートします。
架空の町キングスブリッジ、その修道院長フィリップへと舞台と登場人物の輪が大きく広がり、いつの間にか宗教界の権力争い、国王の権力争いと大きな流れへ放りこまれていきます。

話のダイナミックな展開は、スパイ小説をメインに書いてきた作者だからこそでしょうね。息をつかせぬ
スピードで色んな出来事が起こり読者をぐいぐい引き込みます。
ただエンターテイメント要素たっぷりだから、登場人物のセリフとか心情の奥深さとかは期待できないかな~。これは最近良く思うけど、男性が書く物語はやっぱ女性の行動とか心情が男性側からの推測とかこうあって欲しいみたいな欲望が潜んでいるかな、と。美女と裸体は不可欠みたいな(笑)それが端々で感じることでした。

それはともかく、他には中世の人々の暮らしを垣間見ることができ非常に興味深かったです。当時の食べ物、商売の仕方から社会の構造、修道院の暮らしとどっぶり中世ワールドに浸れます。

大聖堂建築の描写はヨーロッパで見たゴシック形式の大聖堂を思い出しながら読み進めました。建築のあれこれは私も分からないけれど、パリのノートルダム寺院で聞いたガイドさんの話を思い出し役に立ちました。この時代は教会の権威を示すためにも大聖堂は上へ上へと高さを増していった。高い壁、大きな窓を実現するために天井を工夫し、建物の外側からフライングバットレスという構造で壁を支えた。

これだけの知識でしたが、実際に目にしているだけに十分手助けになってくれました。
あとは、子供向けの本ですが、これを副読本に。
0395316685Cathedral: The Story of Its Construction (Sandpiper)
David MacAulay
Sandpiper 1981-10-26

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私は間違って"Building the book Cathedral"というのを図書館で注文しちゃって、「本、大聖堂のできるまで」みたいな内容でした。この本ができるまでに作者がいかに試行錯誤したかスケッチと共に説明がいっぱいあるものでそれは不要だったんだけど、中世の大聖堂建築の流れがよくわかります。

小説の舞台背景はイギリス国王ヘンリー一世から、後にプランタジネット朝を開くヘンリー2世までの政情が不安定な時代です。カンタベリー司教トマスベケットの暗殺なんて事実まで含まれて見事に本は完結しました。しかし、私バカなもんで、歴史背景はちゃんと史実に従っていたんだと、読了後に調べて初めて気づきました・・・。
そんなぐらいですから、歴史知識がなくても十分楽しめる本です。知らなかったからこそ続きがどうなるんだろうと思える部分もありましたし・・。

Oprah's Book Club で推薦の一冊ですが、ウェブサイトに作者 Ken Folletが番組出演したときの映像を見ることができます。インタビュー映像はネタバレがあるので、読了後に見るようにしてください。サイトには他に小説を読むときの手引きもあるので参考になります。

Your Guide to The Pillars of the Earth by Oprah's Book Club


さて、続編 World without End では200年後のキングスブリッジが舞台です。
ヨーロッパの3分の1の人口を一掃したという黒死病(ペスト)と、イギリスとフランスの100年戦争がメインとか。うーん、読みたい。しかし973ページの長編の後は少し休憩したいかも。続編も1024ページということで負けずに長編です。

045122499XWorld Without End
Ken Follett
New Amer Library Trade 2008-10-07

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ジェイミー君ありがと

1401322336Cook With Jamie: My Guide to Making You a Better Cook
David Loftus Chris Terry
Hyperion Books 2007-10-02

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金曜の夜はちょっと手をかけたディナーとワインを開けるのが私たち夫婦のささやかな楽しみです。

普段お肉はあまり食べませんが、時にむしょうに分厚いステーキが食べたくなる。
というわけで、今日はジェイミー君のレシピから
Pan-fried sirloin steak with simple Chianti butter sauce and olive oil mash.

ソースに使ったワインは昨日開けた(木曜でしたが飲んでしまった)スペインのグレナシェ種メインのワインの残り。
キャンティー(あんまり好きじゃない)だときっともっとやさしいソースになるのでしょうが、十分美味しかった。

スーパーで売ってる安い牛肉の味にはがっかりすることの連続。こんなに不味い肉なら食べない方がマシ、と普段は肉があまり入らない食事を作ることがほとんどです。
でも、ステーキ肉は別。お給料日にはちょっと奮発していいお肉を仕入れます。
肉はめったに食べなくていいけど、食べる時には投資して美味しいものを食べたいよね、と今日もまた
夫婦で同意。

ジェイミー君はテレビ番組見てても本当に才能あるな~と感心することしきりですが、秘密は味のコンビネーションなんだろな。あ~、その組み合わせは美味しいだろうな~!っていうのを次々と生み出すというか。
同じようなマッシュポテトとステーキの組み合わせはよく作ってましたが、このジェイミー君の方式で
今までの(ウィリアムズ・ソノマのレシピ)を格段に抜く美味しさでした。

マッシュポテトは生クリームとバターがお決まりですが、ジェイミー君はオリーブオイル、バター、パルメザンチーズ。
ステーキを焼いた後のフライパンに、シャロット、タイムと赤ワインを煮詰める。
本当に単純と言えばそうなんだけど、その組み合わせがまた絶妙。お肉自体もBlack Angus beefでおいしかったけど、ソースとのコンビでさらに格が上がり。

レシピも小さじ一杯、2杯じゃなく、なんとなくテキトーなんだけど、ピタリと決まる。
レシピもジェイミー君が語る調の文章なんでしっかり読まないとダメですが、教えてもらいながらやってると上手く出来てしまうというか。

この本、張り切って買った割に使ってませんでした。
普段は簡単、でも美味しい、読みやすいレシピ中心ですが、やっぱジェイミー君やるな~。
今日はおいしいディナーをありがとう。
プロフィール

Hazel

  • Author:Hazel
  • カナダ発 気ままな読書日記です。
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