スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

everyday FOOD GREAT FOOD FAST

0307354164Everyday Food: Great Food Fast
Martha Stewart Living Magazine
Clarkson Potter 2007-03-13

by G-Tools

定期購読しているこの雑誌から短時間で出来る簡単レシピが250種、一冊の本になって発売されました。
昨年の途中から雑誌は買っているので、中には私がすでに持っているレシピもあるけど、欲しいな~。
雑誌は手のひらサイズのコンパクトなものですが、このクックブックはわりと大きめ。写真も一ページにどーんとのっていて美味しそう。

アジアン、メキシカン、タイ風、イタリアンなんでもありです。
すべてのお料理がきれいな写真つきというのがやっぱりいい。
レシピとあわせて眺めていると作る意欲も湧くと言うものです。

すべての料理に写真つきなんて日本ではあたり前なんだけど、英語レシピってそうじゃない本も意外と多いですからね。
でも、読んでるだけじゃなく実際に作る気にさせてしまえる、というのはよいお料理本の基本だと思います。
実際、雑誌の方は結構活用しています。今まで作ったことのない料理にも挑戦してるし、レシピもシンプルで分かりやすいし、なにより簡単で美味しいので気に入ってます。

しかし、この本だけで250レシピでしょ。持ってるクックブックの料理全部作ってたら毎日続けても何年かかるんだろう~と素朴な疑問が湧き…。本棚に溢れつつあるクックブック達のことが頭をよぎり、今日のところは購入を踏みとどまったのでした。
でも、短い時間で出来る・簡単・美味しい・という甘い誘い文句には弱いんだよね…。
スポンサーサイト

再警告!

雫さんがすでに警告済みですが、私からも。
新Little HouseシリーズはGarth Williamsの挿絵が消えています!

先日Little House熱がぶり返した!と言ってた頃、書店で久しぶりに本を見ようと思ったら全て写真の表紙に。
おや?と思ったものの、あんまり深く考えてなかったのですが、雫さんの記事を読んで、これはマズイ!と焦りだしました。
そういえば、本文に挿絵なかったんですもの…。
で、今日本屋さんでもう一度、ちゃんと中身を確認しました。
挿絵はゼロです。まったくなしですよ~。
ただもう文章がズラズラと並んでるだけです。

著作権が切れたとかそういう問題なのでしょうか…?
だからこういうコレクターズ・エディションのようなものが出てきていたのですね~。

0060769092A Little House Collection: The First Five Novels (Little House)
Laura Ingalls Wilder Garth Williams
Harpercollins Childrens Books 2006-10

by G-Tools



0060754281The Little House Collection: A Full-Color Collector's Set of the First Five Books: Little House in the Big Woods, Farmer Boy, Little House on the Prairie, On the Banks of Plum Cre
Laura Ingalls Wilder
Harpercollins Childrens Books 2004-10-30

by G-Tools


上のハードカバーのにするか、下のボックスセットにするか本気で悩んでます…。一生大事にしたいからハードカバーかなあ、でも手軽に読める上質紙ペーパーバックかなあ、と考えてるうちになくなったらどうしよ。

熱中

0688174906Aromatherapy (The Essence of Aromatherapy)
Glenda Taylor
Hearst Books 1999-07

by G-Tools

どうやら熱しやすく冷めやすい気質らしい。
去年の今頃は確かパン作りに夢中になっていたっけか。多読だって、今より情熱のあった頃はせっせと児童書読んでたし。昔読んだ本の記録がブログにいっぱい残っているのを見ると変な話、我ながらよく読んだな~と感心します。

今は石けんとそれに関連してアロマセラピーに凝ってます。
お友達に石けんの材料やエッセンシャルオイルを卸しているホールセールのお店を教えてもらったので、そこで先日ごっそりオイルを仕入れました。日本では高価なエッセンシャルオイルも信じられない値段で手に入るのですもの驚きです。ホクホク気分で毎日色んなオイルをバーナーで炊いたり、マッサージオイルに混ぜたりして遊んでいます。
まだまだ色んなオイルを買い足す予定。

上の本は数年前に書店のセールで10ドル以下で買ったんだけど(何故にかアマゾンでは必要以上に高額…)重宝してます。オススメ10種類のオイルの効用と簡単な配合のレシピなど美しい写真入りで楽しめます。これは熟読中。


石けん作りは2回しか挑戦しておらず、ハマッていると誇れるほどではないけれどその兆しありです。

この週末はスタンドミキサーを使ってみました。ついつい、ぐうたらの私は、いかに、ラクして時間短縮で質の良いものができるかを考えてしまうもので…。苛性ソーダとオイルを泡立て器で10分ほど混ぜたあと、スタンドミキサーで45分くらい混ぜました(というか混ぜてもらいました)。
すると通常12~24時間寝かせるところが5時間後には型入れができたのです。
週末2日続けて家にいるときじゃないとなかなか出来ないな~と思っていた石けんづくりも気軽に出来そうな気配です。


最近購入した本もあわせて、最近はアロマの効用を研究するのに忙しい
のですが、
まだまだ熱中ぎみなのが
0195104285The Annotated Anne of Green Gables
L. M. Montgomery Wendy E. Barry Margaret Anne Doody
Oxford Univ Pr (Txt) 1997-09

by G-Tools

先日読んだばっかり!にもかかわらず、この注釈入り、超オタクもので読み直しています。
ふふふこれが面白い!
こういう木(Lombardy Poplar)はP.E.I.にはないんだけれど、モンゴメリーは地中海の雰囲気を取り入れたかったのか、よく使ってる、だの
とくれば
Google Imagesで検索して「あああ、この木ねえ~そ~なんだ~」と唸ったり
Anneは最後のEにこだわってたけれど、そういうモンゴメリーもMaudに
Eをつけられるのが相当嫌だった、とか
この表現はきっとアンが前に世話になってた家で覚えたんじゃないか、とか

そういう、一般人には本当にどうでもいいようなこと(笑)がページの横にギッシリ注釈でついてます。

あ、もちろん聖書からの引用がどうのとか文学作品の香り高い教養知識もたっぷりですが、どっちかと言うと私はその辺は「ほほー」と適当に斜め読みして、前者の雑学豆知識を楽しんでいたりして。

図書館で借りてきた朗読CDもちょこちょこ聞いたりして、深く楽しんでる状態です。
プリンスエドワード島への旅行、考えたいところですが、なんせ車で行っても24時間のドライブ。これって24時間で着くのではなく確か走行時間が…です。時間的にも簡単に行けそうなところじゃないのです。今年は休暇の予定はもう立てているので、来年の夏あたりにいけたらいいなと思ってます。
急ぎ足でなく東海岸をゆっくりドライブしたり、PEIでもキャンプしたいな~と夢見ているわけですが。
そのころにはアンシリーズも熟読していて、アン物知り博士のようになってるはず?かな。

アンシリーズ続き(2,3巻目)

0553213148Anne of Avonlea (Anne of Green Gables)
L. M. Montgomery Caroline Parry
Skylark 1984-07-01

by G-Tools

奨学金を勝ち取り、大学へ進む予定のアン。けれどマリラを一人残していく気にはなれずアボンリーに留まり小学校で教鞭をとることに。

0553213172Anne of the Island (Anne of Green Gables)
L. M. Montgomery
Skylark 1983-12-01

by G-Tools

いよいよ大学生活の始まり。
夢に描いたような家を女友達を借り、共同生活が始まる…。


今回アンシリーズを読み直していて特に楽しんでいるのは、魅力的な周りのキャラクター達です。どの登場人物も人間味を持って、生き生きと描かれています。特に、困ったちゃんの双子のDAVYの発言にはやたらウケてしまってました。Anne of Green Gablesからして、アンの行動なんかに一人忍び笑いをしてしまうようなマリラもそうだったし、全体的にユーモアに満ち溢れているのです。

2冊目の途中まではLibrivoxの朗読を聴きながら読んだりしてましたが、時間がかかりすぎるので途中からは本だけで読みました。
私はどちらかと言うと、一度読んだものを今度は音声だけで聞きなおすのが好きみたいです。
その方が安心して朗読に身をまかせて、鮮明なイメージが広がるし、外で聞いていて周りの騒音で聞こえづらかったりとか、ボーっとして聞き逃したりしても平気ですから。

Librivoxだと、朗読者の声を選べないのが辛いところですね。
図書館で"Anne of Green Gables"の完全版朗読CDを借りてきて、ちょこちょこ聞いては楽しんでます。

オリーブ石けんを作る

4870314495オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る―「お風呂の愉しみ」 テキストブック
前田 京子
飛鳥新社 2001-03

by G-Tools

先日、初めて石けん作りに挑戦しました。
手作り石けんにはずい分前から興味があって、ちょっと憧れてました。
でも難しそうだな~とずっと躊躇していて。

カナダに住んでいると特に冬は肌がカサカサして、かゆくなったりするのでできるだけ肌に優しい石けんを使うようにはしています。

可愛い手作り石けんは結構なお値段する。妥協して、もう少し安いもので中途半端に手作りっぽいものだといまいち使用感に驚くほどの効果を感じられない…。経済的にも精神的にも満足するためにはそろそろ自分で作る時期かな…と石けん作りにはまっている知人の熱にも乗せられて私も道具や材料を揃えてやってみることにしました。
すすめられて、前田京子さんの「オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る」を参考に。写真入で石けん作りの工程が丁寧に説明してあり分かりやすい。上級者用に色んなオイルの説明もあって一冊あればこれで十分かも。

一応劇薬らしい、苛性ソーダの扱いだけはドキドキしましたが、それ以外はまるでキッチンでお料理でもしている気分でした。
工程はまさにマヨネーズかドレッシングでも作っている感じです。


今は型から出して、切り分けた状態です。あとは6週間の熟成期間を待つのみ。
最初はやはり基本のオリーブオイル100%石けんを。使える日が本当に楽しみ。次回はマルセイユ石けんにも挑戦するつもりです。

解禁日までは市販のオリーブ石けん"Saponetta Carli"を使います。
イタリアのオリーブオイルメーカーの石けんなんですが、これすごい。
洗った後、自分の肌を何度もなでなでしたくなるほど、ツルツルになります。グルメ系食料品店に置いてある所もオリーブオイルメーカーだからこそなのかな。
ああ、自分の石けんもこんな仕上がりにできたらいいのに~とちょっと
密かに期待大かも。

マジシャン系映画2本

B000LC55F2The Prestige
H u g h J a c k m a n , 㠀 ? C h r i s t i a n B a l e , 㠀 ? M i c h a e l C a i n e , 㠀 ? P i p e r P e r a b o , 㠀 ? C h r i s t o p h e r N o l a n
Buena Vista Home Entertainment / Touchstone 2007-02-20

by G-Tools

マジックの魅力にとりつかれた二人の若者。
ふとしたアクシデントから歯車が狂い、新しいトリックを競い合い、相手を陥れることのみを考え始める…。
男の執着とはこんなに恐ろしいものなのかと背筋の寒くなる思いで観ていました。最後の最後まで息を呑んで見ること間違いなしです。本当に執着深い男は一体どっちだったのか。それは映画を見終わるまで分かりません。
これは最近の一押しかも。でも、恐~いです、心理的に。


ちょうど去年の秋くらいかな、同じ時期に公開の二つの映画。どちらも傾向が似ているので、一つ見たら両方見たと勘違いする人が多いらしい(レンタルビデオ屋のお兄ちゃん談)私もそうでした!

劇場へ見に行ったのはこちら
B000K7VHQ4The Illusionist (Widescreen Edition)
E d w a r d N o r t o n , 㠀 ? P a u l G i a m a t t i , 㠀 ? J e s s i c a B i e l , 㠀 ? R u f u s S e w e l l , 㠀 ? N e i l B u r g e r
20th Century Fox 2007-01-09

by G-Tools

こちらは昔ながらのよくできたハリウッド映画って感じでした。ハイ、よく出来きましたで終わり、Prestigeのような心理的な恐怖は全くないです。
でも、どちらの映画も「ああ、してやられた~!」というマジック見た時の感想には似てるのかな。
プロフィール

Hazel

  • Author:Hazel
  • カナダ発 気ままな読書日記です。
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
最近のトラックバック
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。