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ミュージカル「オペラ座の怪人」

オペラ座の怪人 通常版
2月は私の誕生月なのですが、サプライズで旦那から「オペラ座の怪人」のミュージカルをプレゼントしてもらいました。
旦那が携帯に送ってきた写真を仕事中こっそりチェックすると(すみませんね)ミュージカルのチケットが写っていました。やった!折あるごとに「行きたい~行きたい~」と言っていたのをちゃんと聞いていたようでした。

この超ロングランのミュージカル、舞台で見るのは初めてです。
数年前に製作された映画をすっかり気に入ったので、私の住む街にミュージカルが戻ってくると聞いた時から絶対生で観たい!と思っていたのでした。

手持ちのDVDは最低5回は通しで観てるし、CDも聞いて準備万端で行ってきました。前回の「レ・ミゼラブル」でさえここまで準備整ってなかったはず。

なんか始まるまでやけに緊張しました。だって、映画はすごーくよかったので期待ほどよくなかったらどうしよう…。
でも心配することはなかったです。やっぱり生の舞台はいいですね。

でも映画もやっぱりいいです…。舞台を観ても役者さんの顔が見えるほど近くだとまた違うのかもしれませんね。映画はPhantomが必要以上に男前なもんで、よけい感情移入したってのもありますが(笑)


この2月は仕事もプライベートも忙しくって過去最高に長く感じる一ヶ月でした。あとさらに2日あるところがさらに長く感じるし。
ただ、勉強は一段階ついたのでしばらく読書に浸れそうかな。
色々頑張った自分を少しばかり誉めてあげたい2月です。
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The Royal Diaries

0439215986Victoria: May Blossom of Britannia : England, 1829 (Royal Diaries)
Anna Kirwan
Scholastic Trade 2001-11

by G-Tools

少女の日記形式で歴史に触れるシリーズは"Dear Canada"の他に
"Dear America" "The Royal Diaries"があります。
自分が好きな児童書の時代を考えると、ビクトリア朝時代がなにかと気になるので最初はこれかなあ。

異国の地のプリンセスたちが少女時代に胸に秘めた思いをこっそり覗き見しながら、歴史にも親しめるなんて本当によくできてると思います。
サイトでどれ読もうかなあ、なんて考えるのもまた楽しい。

Treasuryシリーズ

The Anne of Green Gables Treasury
The Anne of Green Gables Treasury


"Inside Laura's Little House"を楽しく読んでいて、こういうMagic Tree Houseのリサーチガイドみたいなの(でもイラストは100倍素敵ですが)、アンシリーズもあったら楽しいだろうになあ、と思っていたらなんとあるではないですか!しかも"The Secret Garden"に"Little Women"まで。
本の後ろの作者紹介のところで、見つけてアマゾンでサーチ!
そしたら出てくる、出てくる。ちょっと全部気になる!と少々興奮気味です。
The Anne of Green Gables Christmas Treasury
The Anne of Green Gables Christmas Treasury

Inside the Secret Garden: A Treasury of Crafts, Recipes and Activities
Inside the Secret Garden: A Treasury of Crafts, Recipes and Activities


The Little Women Treasury
The Little Women Treasury


Little House 熱ぶり返す

Inside Laura's Little House: The Little House on the Prairie Treasury
今週末はどこへも出かけず、おうちで通信講座の課題を片付けているのですが、いかん、いか~ん!図書館で注文していた本が次々届いてしまいました。取りに行かなきゃいいのに、待ちきれず受け取りに行き、休憩と称してさっそくチビチビ読んでしまっているのが、"Inside Laura's Little House"
先日雫さんにご紹介頂いて、どうしても読んでみたくなったのです。

Little Houseシリーズ第2作目の"Little House on the Prairie"の背景を深く知るための一冊です。
パイオニア時代のレシピ、遊び道具、手芸品、ログハウス…。歴史的バックグランドと共にこの時代の生活ぶりを学べる楽しい内容になっています。
一応子供向けでオリジナルのGarth Williamsのイラスト以外にも挿絵がいっぱい。でも大人でもLittle House好きなら楽しめること間違いなしです。日曜の朝はMaのパンケーキでも焼いてみようかと考え中。全粒粉と糖蜜(Molasses)を使っているのがいつものと違うのでぜひ試してみたいのです。

こんなの読んでたら、ワクワクしてきて、またまたシリーズを最初から読み直したくなりました。
次回は図書館で借りずにこちらを購入予定…
The Little House Collection: A Full-Color Collector's Set of the First Five Books: Little House in the Big Woods, Farmer Boy, Little House on the Prairie, On the Banks of Plum Cre
上質紙の上、イラストはフルカラーです。ボックスでは5冊のみですので残りはバラで手に入れる必要があります。
以前見つけたとき最初の2冊を購入したのですが、あとでアマゾンカナダでボックスの方が断然安いのを見つけてしまいました。書店では定価。なので8,9巻目と交換しにいった私…。もちろん胡散臭~い目で疑われましたよ。「読んだから替えに来たんじゃあないのお?」みたいな。「ボックスセットで買いたくて、ブツブツ…」と言い訳して結局交換してもらいましたが…。あとは次回読み見直す時に購入しようとそのままです。だから家には中途半端に8,9巻目だけあります。でも絶対全部欲しいのでそのうち注文するつもり。

最近書店で図鑑のように分厚くて重いものを見つけました。最初の5冊が一冊の本にまとまっています。
一ページは縦半分に分かれているので、その分字もイラストも小さいし、手軽には読めないかな。机の上によいしょっと広げないといけないでしょうね…。もちろんフルカラーだし、ハードカバーだし永久保存版にはなりますが、個人的には上の方をオススメかな。
A Little House Collection: The First Five Novels (Little House)

Little Houseシリーズもまた旦那に「プ、オタク」って言われるパターンですが、無視、無視。好きなものは好きなのです!

赤毛のアン ついに読む

0553153277Anne of Green Gables (Anne of Green Gables Novels (Paperback))
L. M. Montgomery
Skylark 1984-10-01

by G-Tools

多読をやっている人の中では、昔「赤毛のアン」シリーズが大好きだったという方が多いようですが、私も数にもれずその一人。
アニメなんかの影響で小学生向けのイメージが強い「赤毛のアン」かもしれませんが、シリーズでは10代の多感な少女時期、大学生のアンと年を重ねるアンのその後が語られます。
私が村岡花子さん翻訳のシリーズにはまったのは15,6歳の頃です。少女の友情とかロマンスとか甘いドキドキ、ワクワク感、プリンス・エドワード島の自然の美しさに魅せられ、夢中で読んだ懐かしい思い出の本たちです。

最初に英語で読んでみたのは確か大学生の頃。辞書と首っ引きでなんとか読破って感じでした。読めて嬉しいのは確かだったけど、苦労したよなー。結局読んだのは一冊目だけで、シリーズ全部なんてとてもとても。

なんだか思い入れのある作品だけに、容易に手を出したくなかったのでしたが…。無料朗読サイト Librivox で見つけたのがご縁と今回ほとんど全て、朗読を聴きながら本を開いて読んでみました。
私が一番気に入っている朗読者はAnnie Colemanさんです。この方一人で全チャプター朗読するつもりのようですね。現在18章までと、Libriboxに入っている最後の方はこの方で聞けます。おしゃべりなアンのイメージが一番しっくりくるからこの方オススメです。

一応カナダに住んでるんだし、何か感じることが違うかな~と期待しましたが、どうだろう。いまだにプリンス・エドワード島は写真や映像で知る限り。「カナダって大自然がいっぱいでいいね~」と日本でいつも言われるけれど、住んでいるのは北米でも4番目だか5番目だかに
大きい街なもんで、「大自然」と言われても日常生活ではピンとこないことが多いのです。
ただ、夏の新緑の薄い緑とかやたら広い青空、冬のピンと張り詰めた空気、冬が終わって春が来たときのあの開放感!なんかはひょっとして肌で分かる部分なのかなー。あとは地名が分かるとか、同じ時代の建物の感じがなんとなく分かるとか。でも、英語が分かるようになっているから、分かるという部分が圧倒的に多かったような気もします。
あ、もちろんその逆もしかりで、英語が分からない部分もありましたけれど…。

アンってシェイクスピアその他の文学作品の引用が多いと聞くし、そういう解説本片手に読んでみたい気もします。P.E.I やっぱり、行ってみたいな~。
その前にシリーズ全部熟読するぞ!
自分が少女だった頃に夢見たアンの世界はやっぱりどこか憧れの地として心の中に残っているんですね。
やっぱりワクワクしながら読んでいる自分がいましたから。

あ、もちろんそんな私を旦那はいつものごとく「赤毛のアン、プ、ダサ~い」て感じで、自分は日本のドラマを英語字幕で見ていました。
異文化へ憧れを抱く夫婦。私たち二人の行動、傍目に見たらかなり笑える光景でしょうね。

LOST シーズン3後半始まる



11月終わりにシーズン2をDVDで見終わって、2月にシーズン3後半が始まるまで、まだまだあるなと思っていたのに、時が経つのは本当に早いですね。

以前から通信教育である講座を取っていたのですが、6ヶ月もあるや、とのらりくらりとしてるうちに講座終了間近。課題もたまっていて、焦って片付けているところです。
現在の仕事とは関係ないのだけれど、前から片手間に勉強を続けていることなので何とかちゃんと終えたいのですけれど。
フルタイムで働いてると平日は仕事の後ってなかなか勉強する気になれず。

少し前まではフルタイムの学生とパートタイムの仕事に加え、不完全ながらも主婦業こなしてたせいか、ついつい、いくつもやることを抱えてしまう傾向があるようです。
この講座が終わったらしばらくは、そういう締め切りから離れるつもり。勉強はさておいて、好きなだけ本読んだり、テレビや映画見たりしたいなーって思うんだけれど、これって学生の時の試験前の気分と同じだな。

話はLOSTに戻って、昨日からシーズン3の後半が始まりました。
今まで見てた人も、途中まで見てやめた人もついていけるように
サバイバルガイドなるサマリー番組が一時間前に放映されてました。私はこれを半分ほど見逃しましたが、全く同じものをABCテレビのサイトで見ることができました。

謎は解決するどころか深まるばかり。全くファン泣かせの番組だと評判高いショーです。全く同感。
しかしまあ、ここまで見たんだし見るしかないよねー。

そういうわけで、3月からはもう少し余裕ができて、読書にも勢いがでるかなと期待してます。
プロフィール

Hazel

  • Author:Hazel
  • カナダ発 気ままな読書日記です。
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